2012年6月26日 (火)

超久しぶりなのですが・・・経過報告

あまりにも久しぶりすぎて、ブログの書き方も忘れていました(笑)。

もう、見ている人もいないとは思いますが、ちょこっと近況を書きます。

著効後の経過は、きわめて順調で、今のところウイルスは検出されていません。
著効になったのが、平成18年9月ぐらいだったと思うので、
もう、5年以上問題なしです。

やはり、ウイルスが消えるというのはすごいことで、
お酒を飲んでいるのですが、GPTは20前後で推移しています。
ただ、血小板は15~16くらいのままで、なかなか回復しません。
でも、エコーなどでは、特に問題ないと言われているので、まあ、良いかと・・・。

ブログの最後に書いてあった腎臓は、結局異常なしでした。
嚢胞、結石があるそうですが、ほっといて良いとのことです。
また、胆嚢にポリープがあると言われていますが、これも、かまわないとのことです。
老化現象なんでしょうね。

以上、ちょっとだけ、近況報告でした。

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2007年11月 3日 (土)

初めてのMRI

ペグ終了後から1年半以上たっていますが、腎臓に腫瘍があるのではないかという疑いで、この春から検査を繰り返しています。エコー、CT、エコーときて、念のためMRIだそうです。

11月1日にメイン病院で受けてきました。

CTは2回やったことがあるのですが、MRIは初めてです。なんでも心配性の私は色々とネットで調べました。MRIとは・・・・ものすごい強力な磁場を浴びせて、そこへ電波を当てて、人体細胞の水素原子が傾いてどうのこうの・・・。

なんだか、MRIをすると、違う生物になって出てきそうな感じがして(笑)、たいしたことはないと思いながらもちょっとドキドキでした。造影剤も余り気持ちの良い感じはしないし。

で、実際に受けてみると・・・機械は予想したよりも大きくない。でも、シュンシュン不気味な音が出ている。CTよりは長い機械で、トンネル部分は頭と足の先以外はすっぽり入りそうな感じ。

まずは寝台に、頭を機械のほうに向けて横になります。今回は腎臓なので、お腹になにやら板のような物を置きます。右腕に造影剤用の針を刺して、体が動かないようにマジックテープで拘束。最後にヘッドホンをつけてスタートです。

ヘッドホンからは静かな音楽が聞こえて来るんだけども、機械が動き出したらそんな物何も聞こえやしない。「ガガガガガガ」とか、「ブイーン、ブイーン」とかいろんな種類の大きな音が出ます。狭くて長いトンネルに頭が入ったままなので、ちょっと閉塞感があります。

でも、いちばん辛かったのは・・・息を止めることです!

もう、「はい息を吸って~、止めて。」この1回が結構長い!15秒くらいあったんじゃなかろうか。「はい、楽にして~。」と言った後、数秒でまた「息を吸って~止めて。」で、これを10回以上やったと思います。もう、ゼイゼイ、ハアハアでした(笑)。

心配した造影剤は、CTとは大違いで、何ともありませんでした。

最初は造影剤を入れずにやって、その後、造影剤を入れてやりました。CTと違って、機械でなく人力で入れてたようです。なんとなく冷たいものが腕に入っていくのがわかりましたが、体がかぁーっとするわけでもなく大丈夫でした。

心配した細胞の変形などもなく(冗談です)、撮影時に気持ちお腹が暖かくなったかなぁ、というくらいでした。これも、気のせいかも知れません。

検査は、全部で30分くらいで終わりました。結果は8日に出ます。大丈夫だとは思いますが、ちょっと不安・・・。

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2007年9月25日 (火)

ペグ終了1年半後の検査

平成18年3月にペグ+リバ48週を終えて、1年半後の検査に病院に行って来ました。今回は2回に分けて、血液検査とエコー、そして診察です。

まず、9月10日に採血と腹部エコーをしました。ちょっと腹部エコーがドキドキしたんです。というのも、3月の検査で、腎臓に影があったからです。3月のうちにCTをとって「異常なし」と言われたのですが、7月の人間ドックで「腎腫瘍の疑い」といわれたので、再び、エコーで丹念に診てもらうことにしていたからです。

しかも、検査の最中、先生が「ん~っ?」「ん~っ?」と何度も同じ所をグリグリしながら、何か発見したような声を出すのです。たまりかねた私が「何かありますか?」と聞いたら、「う~ん、おかしい。何もない。」(!)とのことで・・・。

ビックリするじゃないですかねぇ。てっきり腫瘍が見つかったのかと思いました。ただ、念のためMRIを10月に撮ることになりましたが。

で、9月20日に診察です。血液検査の結果は、

「HCV核酸同定検査」(いわゆる定性検査です):陰性(!)

GPT:20、 GOT:19、 G-GTP:35、 血小板:15.7

でまずまず。ただ、ちょっと血小板が相変わらずなので秘蔵の腫れが引いてないのかなぁと気になります。

腎臓のMRI検査は、主治医は造影剤を入れてやろうと言ったのですが、私はとにかく造影剤は苦手で、3月に造影剤を入れてCTをやったばっかりなので、「勘弁して下さい」とお願いして、造影剤無しの単純撮影となりました。(患者がこんなお願いをして良いのかどうか良くわかりませんが・・・。

と言う感じで、1年半はクリアです。あとは、腎臓の心配と、減量と尿酸値と血糖のコントロールです(笑)。

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