2006年4月20日 (木)

急に楽になった!

4月18日(火)にメイン病院で眼科だけ診察してきました。

異常はなく、もう来なくても良いという話でしたが、投与終了後に悪くなった事例をお仲間から聞いていたので、2ヶ月後にもう一度診察をしてもらうことにしました。

このときも、体は比較的しんどく、特に夜は辛い感じでしたが、昨日(19日)の夕方、体がそんなにしんどくないことに気が付きました。内臓がだるく、しびれるようなイヤな感じもありません。そして、今日、朝から快調だし、夜になっても大丈夫!

今夜は懇親会があったのですが、まったくOK! もう一件いけるぞっ!と言う感じでした(笑)。

3月23日にラスト48回目のペグを打ち、30日にレベトールを飲み終わって、本当に、突然、昨日から楽になりました。まるで、スイッチをパチンと切ったみたいに。

気持ちもだいぶ元気になってきました。実は、眼科診察の時、精神科も受けようかなと悩んだくらい、気持ちが落ち込んでました。今は、明るく元気、とは行きませんが、だいぶ軽やかな気分です。

しかし、安心はしていられません。このまま、楽になるのか、ここ数日だけの小休止なのか・・・。

まだまだ、用心をしていきます!

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2006年4月 6日 (木)

言葉が出ない・・・

感動して、と言う意味ではなく(笑)、うまく言葉が出ないんです。

ペグイントロン投与中も、スムーズに言葉は出ませんでしたが、なぜか、48回目注射から2週間経った今、ますます言葉が出なくなっています。

人と話すときに、なかなか言葉が見つからないんです。単純なことでも、判断が出来なかったり、説明が出来なかったり、黙り込むしかしょうがなくなったり・・・。

体のしんどさも、ちっとも楽にならず、むしろ、しんどくなっているような気さえします。

もうちょっとしたら、楽になるのかも知れませんが・・・。

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2005年11月17日 (木)

30回目注射と最近の副作用

昨日(11月16日)ですが、30回目の注射に行ってきました。

サブ病院で注射のみです。

今回は、針の切れ味が悪いのか、看護師さんの刺し方が悪いのか、針がなかなか入りませんでした。

見てたら、針が皮膚を押して、皮膚がへっこむばかりで入りません。看護師さんも、「う~堅い」などと言いながら押し込もうとしてたら、突然、ぷすっと針が入って、一気に皮膚が戻り、えらく深く入っているような感じです。実際、針が刺さっているだけで結構痛い!

さらに、薬液注入は、いつもより痛かったです。骨の近くまで針が行っとりゃせんだろうかと思ってしまいました。

まあ、一応、30回目無事終了です。

今日は、地方都市に出張で、ホテルから打っています。良く泊まるホテルで、港を見ながらのんびりしています。先週終わってなきゃいけない仕事が残って居るんですが、頭を悩ますばかりで、ぜんぜん進みません。はっきり言って、ほったらかし状態です。(あぁぁぁ~)

30回目を記念して(?)、最近の副作用の様子をまとめます。(あくまで、ここ1~2ヶ月の様子です。最初の頃はもう少ししんどかったです。)(11月18日加筆)

<注射後に出る副作用>

注射が浅い深いにかかわらず、注射後、5~6時間くらいで、体の反応が出ます。必ず来る症状は、

●悪寒:まず、これが来ます。かなり熱があるときと同じような悪寒がします。ちんたら仕事の時は良いですが、気の張る会議や、忙しいときは解熱鎮痛剤「カロナール」のお世話になります。(今日は気の張る会議があったので、飲んでいます。)

●発熱:これは数字上は軽いです。37度前後と言うことが多いです。

●からだのだるさ:これは普段からもありますが、悪寒の上昇とともに、ひどくなります。

●頭痛:これは、出るときと出ないときがあります。比較的軽いですが、無理をすると吐き気もついてきます。

●肌のピリピリ感:いつもありますが、注射後は特にきついです。体をひねったりすると皮膚が痛くなります。

これらは、ピークは注射後5~1218時間くらいで、注射の翌日には、かなり軽くなります。ただし、たとえ、注射後5~6日たっていても、無理をすると、発熱と悪寒はいつでも出ます。常時スタンバイ状態です。

「寝られない」という方が多いですが、私の場合、以前に比べて寝付きが悪くなっていますし、夜中に目が覚めることも多いですが、もともとメチャクチャ寝付きが良かったせいか(「おやすみ3秒」と妻が言っています。)、ふとんで、1時間モンモンとしていれば、たいてい寝られます。夜中に目が覚めて、朝まで寝られない時もありますが、振り返ってみると睡眠時間は6時間くらいは確保できています。(11月18日加筆)

<いつもある副作用>

●からだのだるさ:常にあります。気力のなさと比例して出ているような気がします。たぶん貧血のせいでしょう。

●体を動かすと心臓ドキドキ:1Fから2Fにゆっくり上がるのが精一杯。それでも、ドキドキ、ハアハアです。3Fまでは途中で数分休まないとダメです。基本的に一つ上に上がるときもエレベータを使っています。平地を歩くのもゆっくりでないとダメ。(下線部11月18日加筆)

●集中力、気力のなさ:ゼロから考えるような仕事は、大変つらいです。複雑な仕事もダメ。

●感情の起伏の激しさ:怒りっぽくなっている傾向がありますね。それと許容力もかなり減っている・・・。

●目のチカチカ:明るいところを見ると、目がチカチカします。眼科では異常なしとのことですが、よくわかりません。

●脱毛:これを書くのを忘れてました(笑)。もともと薄いですが、かなり進んでしまいました。坊主頭みたいにしているので、「最近頭が光ってる」とか「だいぶ来ましたね」なんて声をかけられます(笑)。(11月18日加筆)

●胸からおなかのあたりの重たい感じ:毒物が肉の中に入っているというか、重たい感じがいつもあります。でも、今は気に病むほどではないです。(11月18日加筆)

<たまに出る副作用>

●発疹:何回かひどい目に遭いましたが、今は、幸いなことに収まっています。無事故継続1ヶ月達成です。

●めまい:1時間以上、立食パーティーなどで、立ちながら話をしていると来ます。ぐらっと来る程度で、実際には倒れることは少ないですが、どきっとします。

●動悸:たまに、ドキドキッとするときがあります。長くは続かないので、あまり気にしていませんが・・・。

こんなところでしょうか。

お仲間のブログを見ると、私は比較的軽いほうである気はしますが、発疹など、一気にひどくなるやつも控えているので安心はできません。用心用心です。

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2005年10月17日 (月)

発疹など

やっとこさ、ほぼ発疹が消えました。

正確に言うとお腹の部分に少し出ているけど、もう、薄く黒くなって消えるばかりという感じです。また、しばらくしたら出てくるのかもしれないけど、ちょっと一息です。

皮膚科の先生が、「薄くなって来たら、アレグラ錠は一日1回に減らしても良いです」と言っていたのを、一日2回飲み続け、塗り薬も発疹が見えなくなるまでつけ続けました。今も、お腹だけはつけています。

明日は26回目の注射です。

私は、もともと、火組ではなく、水組なのですが、もう、泊まりの出張やら会議やらが、バンバン有無を言わさず入ってくるので、月曜日から金曜日まで何でも有りになっています。一応次の原則だけは守りながらやっています。

●1週間(月曜日~金曜日)に1回だけ必ず注射する。0回、2回はダメ。

●注射の間隔は、中4日~中8日の範囲に収まるようにする。

たとえば、9月の日程を紹介すると、

水曜日→(中4日)→月曜日→(中6日)→月曜日→(中8日)→水曜日→(中5日)→火曜日

といった具合です。

中4日の時は、体のだるさがあるうちに、次を打つような感じでイヤだなぁと思いますが、中8日の時は、体が楽なので、軽やかに病院に行けます。

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2005年10月11日 (火)

影響されやすい?

お仲間のブログを見ていると、音楽の話題がたまに出てきますね。中には歌詞を書いている方もいたりして。

どなたかのブログで紹介されていた歌の歌詞が、なかなか良かったので、CDをレンタルしてきてしまいました。

「思えば遠くへ来たもんだ」というやつですが、音楽を聴いてみてもなかなか良い曲です。それに、ベストを借りてきたので、そのほかにも良い曲がたくさん入っています。

こんな良い曲をこのグループは歌っていたのか、と驚きました。なんせ、「母に捧げる・・・」と、卒業式の定番曲ぐらいしか知らなかったもので・・・。

しみじみ聞いていると、なんだか、気持ちが落ち着いてきます。副作用を軽くするのに効果がありそう(?)。

このほかにも、お仲間のブログで紹介されていた曲のCDを買ってきたのが2枚あります。

なんだか、影響され安いんでしょうか・・・。

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話は変わりますが、発疹ですが、やっと引いてきました。お腹も少しは残っていますが、だいぶ薄くなってきました。背中は皆無です。

今までは注射から3日目くらいの時に発疹が復活することが多かったので、注意していましたが、今回3日目を突破しましたが、発疹は消える一方です。

やっとこさ、一安心です。もちろん、また出るんだと思いますが。

明日は25回目の注射です。午前中に注射打って、午後から会議と懇親会(立食!)。

さすがに、懇親会フル出場は無理だから、1時間くらい居て一通り挨拶したら帰ってきます。

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2005年10月 8日 (土)

夜景がきれい・・・

出張で都内のホテルに泊まっています。このホテルは、いわゆる公共の宿で、比較的安いホテルなのですが、客室が高い階にあるので、見晴らしが良いです。

今、なんだか、寝られなくて、パコパコとパソコンを打ち始めましたが、窓を見ると夜景がきれいです。夜中の3時過ぎだというのに、首都高は結構車が走ってますね。私の家の周辺なら、人っ子一人見ることはないでしょうけど(笑)。

副作用で不眠に悩んでおられるお仲間がたくさん居ますが、私の場合は、比較的よく寝れてます。夜中にトイレに行く回数は増えているので、起きたり寝たりですが、トータル時間ではしっかり寝てます。

でも、今日みたいに1時頃目が覚めて、そのあと寝られないというのは、つらいですね。不眠の始まりかな・・・。

それから、発疹のほうですが、強力な塗り薬に変えてもらって、一生懸命塗っていますが、消えるには至っていません。背中はほぼ撃退ですが、おなかの一部は比較的鮮明に残っています。この程度で増えなきゃ問題ないですが、過去も事例で行くと、注射後3日目くらいから、発疹が広がるケースが多いような気がします。

いつまで、発疹とのおつきあいが続くのでしょうか・・・。

※今回から、コメント欄を再開しました。まだ、不安もありますが、コメント欄のないブログというのも寂しい気がして・・・。よろしくお願いします。

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2005年10月 3日 (月)

発疹その後

発疹のその後ですが、いまだおさまっていません。

一日2錠のアレグラ錠と一日2回のフルメタクリームの塗布にもかかわらず、ほぼ現状維持です。そんな派手に広がっているわけではないですが、お腹の周りと背中の一部に赤い斑点が出ています。

全くかゆくないし、皮膚の違和感もないので、見た目だけで何の苦痛もないです。

それと、赤く出ている場所ですが、今回は日常的にこすれるところが多いような気がします。つまり・・・、

●パンツのゴムが来るお腹まわり

●仕事してるときに背もたれが当たる背中の低い部分

●汗をかいてシャツがすれる肩の部分

などなどです。薬疹じゃなくて、アセモだったらいいのになぁ・・・。

とにかく、このままではイカンので、10月5日は、サブ病院で血液検査の上、注射の予定ですが、メイン病院にも行って、皮膚科の診察を受けようと思います。薬もなくなってきたし。

次回でやっと半分! なんとか、折り返して完走したいものです。

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2005年9月26日 (月)

発疹の近況

背中側はだいぶ引いてきましたが、おなか側がなんだか様子が変です。なんというのでしょうか、鮮明な濃い赤の斑点が出ている、と言う状態です。まるで、何かの伝染病にでもかかったような病的なかんじです。(病気だから当たり前か・・・。)

アレグラ錠を一日2錠飲んで、クリームも付けていますが、おなか側だけゆっくり広がりつつあります。

色合いのかんじから、今までとはちょっと違うような感じがしています。特にかゆくもないので、まあ、せっぱ詰まったかんじはないですが・・・。

やれやれ、いつまで続くのでしょうか、発疹とのおつきあいは。

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2005年9月10日 (土)

発疹がまた・・・

またまた、発疹が出てきました。

前回と同じ場所に同じように出ています。今回は、手元に薬があるので、すぐに、1日1回にしている飲み薬(アレグラ錠)を2回にし、塗り薬(フルメタクリーム)も付け始めました。

出始めたのは木曜日(8日)からです。日中、なんだか背中がムズムズするなと思っていたら、帰って来て見たら、色は薄めですが、しっかり出ていました。

今のところ、引く気配はないですが、色が濃くなっていく様子もないです。前回も、薬が効くまでに3日かかりましたからね。

しかし、原因は何でしょうか。8日に背中がムズムズするまでは、本当にその気配もなく、「もう発疹は出ないだろう」と思わせるように快調だったのに。

思い当たるのは、2つです。

5、6日と台風の関係で、ほとんど徹夜状態だったこと。7日の朝はフラフラで、それでも一日仕事してたんです。(無茶をしていますが、おそらく気合いが入っていたからできたんでしょう。)

それともう一つは、ブルーベリーのサプリメントです。前回発疹が派手に出たときも飲み始めた(というか、ほぼ同時かも?)ところだったですし、今回も、安定していたので、4日頃から飲み始めたのです。発疹が出る3日前ですね。

本当の原因はわかりませんが、私の場合は、無理をすることも、ブルーベリーのサプリメントを飲むことも、やめた方が良さそうです。

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2005年8月20日 (土)

体調のパターン

副作用については、神出鬼没で、七色の変化を見せてはいますが、とりあえず、今は、落ち着いている感じです。主な副作用は、次のような状態です。

発疹とかゆさ:一時ひどい状態でしたが、今は、一日に1回、アレグラ錠をのんでおり、とりあえず、おさまっています。ただ、夕方、たまらなく全身が痒くなることが結構あり、そのときは、かいてしまうので、あちこち赤くなりますが、フルメタクリームを塗って対処しています。

体のだるさ:朝は大丈夫ですが、午後になると体が重くなり、夕方以降は、ちょっと厳しいです。なんか、お腹から下半身にかけて、毒物を注入された重たいようなかんじと、皮膚がムズムズする感じがあります。もちろん、注射後2日くらいは、体のだるさがひどくなります。

貧血:これは、だるさと同じなのかもしれませんが、とにかく、体を動かすと心臓ドキドキです。どなたかが、脈拍のことをブログに書いておられましたが、私の場合は、治療開始後のデータしかありませんが、イスに静かに座っているときで84-88くらい。ゆっくり歩いた後は、92-104くらいです。早めに歩いた後は・・・最近やってませんが、心臓がどきどきして、脈を計る余裕はなくなります。脈拍は不明です。そうそう、飛行機で上空を飛んでいるときは、静かに座っていても92-104くらいになりますね。

目の症状:相変わらず、チカチカしますが、最近は、左目の奥が痛いような気がしてきました。左目は、眼科で網膜症といわれた目です。特に視力の低下はないと思いますが、ちょっと心配です。9月上旬に眼科受診予定です。

精神的なもの:気分が不安定、怒りやすい、気力の低下は相変わらずです。でも、気を抜いて、ゆったりと仕事をすることで、なんとかしのいでいます。その分、上司のイライラがたまっているかもしれませんが、もう、知ったこっちゃありません。お払い箱にならない程度に、やってます(笑)。

発熱:注射後5時間位してから、37度くらいの熱が出ます。これは、翌日まで続き、その後だんだん下がってきます。でも、体が慣れたんでしょうね。注射後2日をのぞけば、気にならなくなってきました。

「体のだるさ」で書いたように、夕方は体調が悪くなります。だから、宴会は最悪なんですね。実は、私は宴会男と言われてまして(笑)、自分で企画するものも、仕事上のものも含めて、宴会の幹事ばかりやっていたんですが、それがいまでは、「宴会嫌い男」になっていまいました。宴会に出るのは、仕事上大切なこと何ので、必ず出ますが、宴会終了を待たずに、途中で帰ることが多くなってます。

この変わり様に、まわりは、目をぱちくりです。

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2005年7月31日 (日)

発疹はおさまったまま。ただ、髪が・・・

発疹は、再発することもなく、ほぼ消えたままです。若干はお腹の周りに残っていますが、問題にはならないでしょう。

発疹とは違いますが、鮮やかな赤い小さな点々が、うでのところにほんの少し出ています。良く、ものにぶつけたときにできるような感じのものです。なんなのかわかりませんが、水曜日に皮膚科を受診しますので、聞いてみます。

そして、ついに来ました!(笑)。抜け毛がすごい!ざくざく抜けて、全体的に少なくなった感じがします。もともとはげ気味ではあるのですが(笑)、あきらかに、度が減っています。それと白髪が増えましたね。

ちょっとみっともない感じなので、坊主頭みたいにしようかなと思っています。まあ、髪の毛が抜けて治療中止にならないし、痛いわけでもないから、特に気になりませんが、女性の方は大変だなぁと、つくづく思います。

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2005年7月26日 (火)

発疹は、ひきました。

アレグラ錠とフルメタクリームのおかげで、発疹は、今ではお腹の一部に、黒い薄い跡が残っているというような状態になりました。

それ以外の場所は、何処に薬をつけるんだか、わからないほど見えなくなりました。

ほんと、薬というのはすごいです。副作用もすごいけど、その副作用を抑える力にもびっくりしました。

明日は、14回目の注射予定です。たぶん、このぶんなら、大丈夫でしょう。

左目の網膜症については、9月の上旬の診察が予定されています。進行は遅いんでしょうね。

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2005年7月23日 (土)

きた!来た!来た~っ!!

薬が効いてきました!!

顔以外のほぼ全身に広がっている発疹、まだ、お腹の周りは赤黒くしっかり出ているけど、それ以外の場所は、かなり薄くなっています。3日目でやっと効いてきました。

よかった~。これで、希望が出てきました!

このまま効き続けて、次回診察には、きれいになっていると良いんですけどね。

先週、アレルギーの反応などを見るための血液検査しているから、その結果も影響するでしょうけど、とりあえず、見た目は改善しそうです。「中止」回避できそうな気がしてきましたよ。

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2005年7月22日 (金)

効いてきたような気も・・・

あいかわらず、発疹は花盛りですが、部分的には、気のせいかもしれないけど、少しマシになってきたような気もしないでも・・・。

それに、皮膚のムズムズするような感じが多少あったんだけど、それが薄らいでいるような気がします。

その代わりといっては何ですが、足の発疹が強く出てきましたね。実は、足は薬を塗ってないんです。だって、足に塗ってたら、薬がすぐなくなっちゃうから。上半身につけるだけで、チューブ1本が2日で無くなります。

明日の朝、ドドッ!と、ひいてくれたら良いんだけど・・・。

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2005年7月21日 (木)

発疹

発疹の薬を「フルメタクリーム(塗り薬)」と「アレグラ(飲み薬)」に変えてもらったけど、やっぱり、発疹は全く変化無し。面積こそ増えないが、赤い部分がつながって、お腹の周りなどは、赤黒い腹巻きのような状態になってます。

あいかわらず、そんなに痒くないんですよね・・・。

まあ、まだ、薬を変えて2日目だし、明日ぐらいからは効き始めるかなぁ。

お仲間には、もっともっと辛い副作用に苦しんで、それでも必死に頑張っている人がたくさんいる。かゆみも熱もないんだし、発疹ぐらいでクヨクヨしてたら、なんにも進まないかも。

どなたかのブログにありましたが、変にやきもきしないで、くよくよもせず、自然の流れに任せるのがいちばん精神的に良いかも・・・などなど考えています。

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2005年7月20日 (水)

13回目注射、そして中止がチラチラ

13回目の注射と言うことで、病院に行って来ました。耳鼻科→内科→皮膚科→内科と渡り歩き、疲れた疲れた!

まずは、耳鼻科の診察は難なくクリアー。

そして、内科の診察。顔意外の、体全体に広がりまくっている発疹の診察です。

体を見せたとたん、

内科先生:「うわっ! ・・・・・・(沈黙)」

私:「痒くはないんですけど。」

内科先生:「たぶん薬疹だなぁ。ここまで広がると、もう注射はやめたほうがいいか・・・。」

私:「生活に支障はないんで、続けたいんですけど。」

内科先生:「薬疹はあなどれないですよ。命に関わる場合もある。うーん、皮膚科に診てもらって、その結果次第と言うことにしましょう。」

ということで、皮膚科へ。

皮膚科先生:「これですかーっ!こりゃ薬疹だなぁ・・・たぶん。でも、いまいち確信が持てないなぁ。蕁麻疹のような感じもするなぁ。」

私:「蕁麻疹と薬疹って違うものなんですか?」

皮膚科先生:「蕁麻疹は、アレルギーの反応。薬疹は薬の成分による反応。蕁麻疹は薬で止まりやすいけど、薬疹は基本的に、原因となってる薬をやめないと止まらない。(というように言った気がする→正確でないかもしれない。)」

私:「???」

皮膚科先生:「まあ、塗り薬と飲み薬を出しますので、それで1週間様子を見ましょう。今日の注射はやりましょう。次回、薬が効かないようなら、中止も考えないといけないです。内科の先生に言っておきます。」

私:「クラリチンを飲んで、レスタミンを塗っているんですけど・・・」

皮膚科先生:「ふっ・・・。レスタミンは、あんまり効かないんだよね。内科の先生は出すかもしれないけど、皮膚科じゃ出さないよ。もっと強いやつじゃないと。ステロイドの軟膏と、別の飲み薬を出しておきます。で、また、来週見せてください。」

※出してもらった薬は、塗り薬は「フルメタクリーム」、飲み薬は「アレグラ」です。(加筆)

ということで、すったもんだしましたが、とりあえず、注射120マイクログラムの満額、レベトールもそのままでした。今日のところはね・・・。

よーし、きっちり薬飲んで、きっちり塗り薬塗って、バッチリ発疹を治すぞっ!!

来週無理な出張行程組んでいたけど、半分に減量だ!上司がナント言おうと、断固、半分キャンセル!! 

※ここで先生が言っている「中止」の意味が、「一時中止」なのか、「ずーっと中止」なのかは、怖くて聞けませんでした。

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※先生曰く、決め手にはならないそうですが、一般的な特徴を言うと、

蕁麻疹:ぷくっと皮膚が盛り上がる場合が多い。かゆい。引いたり出たり変化する。

薬疹:皮膚は盛り上がらず、赤くなるだけが多い。皮がぼろぼろむけたりすることもある。かゆくない場合が多い。出たり引いたりはせず、面積はあまり変化しない場合が多い。

ということだそうですが、これを鵜呑みにすると、まさに、私のは薬疹ですね。

                                    (7月21日加筆)

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祈願!脱発疹!!で、またまた、涼しげなスイスの写真を・・・

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グリンデルワルドの近くのフィルストと言うところからの眺めです。妻と息子がお昼を食べています。

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グリンデルワルドを散策する妻。

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2005年7月15日 (金)

12回目注射後の副作用

12回目後の副作用のキーワードは、「薬疹」+「網膜症」につきます!!

薬疹ついては、飲み薬も効く気配は相変わらず無く、広がりこそしなくなりましたが(というか、もう、これ以上広がる余地が体に残っていない(笑)。)少しずつ色が濃くなってきています。かゆみは首の周りぐらいで、あまりかゆくはありません。

網膜症は左目だけですが、今後、広がったらヤバイですし、ちょっと心配。目の症状は、目がチカチカするのと、明るいところを見ると黒いものが飛び交っているように見えることです。(網膜症の症状かどうかはわかりません。)

※左目の網膜症は、眼科の診察で言われました。右目は大丈夫だそうです。(7月18日加筆)

ついに、ブルベリーの錠剤をドラッグストアで買ってしまいました(笑)。サプリメントのたぐいは、あまり好きでなく、今まで飲んでいなかったのですが、今回は、ちょっと危機感があるので、ついつい・・・。

熱は、計るのを忘れていたので不明ですが、計るのを忘れるぐらいだから、たいしたことはないでしょう。

この土日は、子供のサッカーの試合で、一日中外出です。もちろん、アッシー君として運転していっただけで、試合中は、涼しい車の中で休んでました。それでも、汗びっしょりで、体中真っ赤っか! 

※副作用の表は、なんだか、わかりにくいのでやめました。

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花盛り!

発疹がとどまるところを知りません!体中真っ赤っかの花盛りです(笑)。背中に薬を塗ってくれる妻も、毎日、「うわー」とか、「すごい」とか言いながら塗ってくれてます(笑)。

でも、あまり痒くはないんですよね・・・。

アレルギーを抑える飲み薬、飲んでるけど全然効かない!!今週ハードスケジュールだったからかなぁ。この週末はゆっくり・・・とは行きません。息子のサッカーの試合です。土日ともです!

いずれにせよ、来週、薬を変えてもらおう。中止になりませんように・・・。

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2005年7月13日 (水)

12回目のペグイントロン注射

出張先のホテルから打ち込んでます。

今日は、内科と眼科の診察がありました。

内科の診察は、主治医が急に出張になってしまっていたので、代わりの先生でした。発疹の様子を見せると、飲み薬を処方してくれました。クラリチンという薬です。なんでも、比較的新しい薬で、それほどは眠くならないんだとか。

先生曰く、「来週主治医の診察受けてください。派手に広がっているので、インターフェロンの量なんかを調節しないといけないかもしれない。」とのことでした。

ほんとに~? ちょっと信じられない・・・。

と言いながらも、主治医に断らずに減量できないのか、予定量の120μグラム無事注射しました。しかし、さらに眼科のほうも、ちょっとまずかった!

左目が軽い網膜症だって! 細い血管が詰まって、もうまくに白い斑点ができるんだそうです。まだ、そんなにたくさんじゃないそうだけど、ひどくなったら、やばいですね。私も、ブルーベリー食べようかな。そういえば、妻が食べてる「プルーン」が、何となく色とかがブルーベリーに似てるから、プルーンでいいか!(笑)

一難去ってまた一難。こりずに色んなことが起きてくれます(笑)

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2005年7月 9日 (土)

11回目の副作用

11回目は、なんだかもやもやした副作用です。

発疹はかなりひどい。でも、からだは、そんなにしんどいって訳じゃないんだけど、ふくらはぎとか、腕とかに毒物を注入されたみたいに、重くて動く気がしない・・・というようなものです。

総合的に言うと、結構しんどい方かな。発疹がひどいのと、なんとなく、体に無理が来ている感じがして、ひどいことになる前に、レベトール減らしてもらおうかな、などと考えたりしています。

まあ、すべては先生と相談ですが、リバビリン血中濃度が3300もあれば上等じゃないのとか思ってしまいます。

発熱 だるさ 過敏肌 貧血 湿疹 かゆみ 頭痛 気力低下 せき
1回目後 37.4 3 3

0 1 1 0
2回目後 37.0 2 2 1 1 1 1
3回目後 37.1 2 1 2 1 1 0 1
4回目後 36.9 3 0 2 2 0 0 2
5回目後 36.9 1 0 2 1 1 0 1 1
6回目後 36.7 1 0 2 1 1 0 2 1
7回目後 37.1 3 0 2 1 1 0 2 1
8回目後 37.1 3 0 3

2

1 0 2 2
9回目後 37.6 3 1 3 2 2 1 2 2
10回目後 不明 2 0 3 1 1 0 1 1
11回目後 37.1 2 1 3 3 2 0 2 1

体がむずむずして気持ち悪いので、海外に赴任していたときに、食料の買い出しなどで行った外国旅行の写真から、さわやかな夏向きの写真を載せます。

swiss2

これは、表紙にも貼り付けている写真です。スイスのマッターホルンの麓にあるシュバルツゼーという池です。この池のすぐ横にあるホテルに泊まりましたが、標高が高くて、息子が高山病になりました。

swiss1

ホテルの前から撮ったマッターホルン。距離が近いので太って見えます。

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2005年7月 8日 (金)

発疹が・・・

このところ、発疹がかなり広い範囲に出ています。ぷつぷつと赤いのが、右半身を中心に、首、胸、お腹、背中のほとんどのところにうっすらと出ています。お風呂に入ったりして暖まると、それが、見る見るうちにハッキリとした赤い斑点になって出てきます。

レスタミンを塗ると、ひきますが、完全には消えません。レスタミンを塗ることで「こする」ので、塗った直後は、すごい真っ赤になって悲惨です(笑)。

こりゃ、次回は注射だけって言われているけど、診察してもらって、薬もらわなきゃ。

それから、前に書いた、近くのサブ病院に、どのように通うかですが、メイン病院の主治医と相談して、注射とレベトールはすべてサブ病院、血液検査と診察だけメイン病院と言うことにしました。そのような段取りで紹介状も書いてもらいました。

これではサブ病院が、メインになってしまうという不安はありますが、先生の紹介状に、「注射・薬の量の増減などについては、メイン病院のほうで判断する」と書いてもらいましたので、何とか大丈夫ではないかと思いますが、ちょっと心配かなぁ。

まあ、とりあえず、8月から、このスタイルでスタートです。

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2005年7月 3日 (日)

10回目後の副作用

10回目の後は、注射直後はかなりヘビーでしたが、例の会議のバタバタで、いつのまにかクリアしてしまった感じです(笑)。

注射後4日たった今は、筋肉痛や体の重さ、貧血の症状はありますが、比較的楽です。会議で辛いのを全部吐き出してしまったんでしょうか?(笑)

ただ、一点、気になるのは、たまに心臓がドキンとすることです。

前から、期外収縮といわれ、同じようなことがあったのですが、ペグインターフェロンを始めた直後から、ピタリと無くなっていたのですが、ここのところ、復活してきました。というか、お風呂の湯船につかったり、心臓を下にして横向きに寝たりすると、ドキンドキンと連続で出ます。

まだ、そんなにひどくないですが、次回先生に相談してみようと思っています。

発熱 だるさ 過敏肌 貧血 湿疹 かゆみ 頭痛 気力低下 せき
1回目後 37.4 3 3

0 1 1 0
2回目後 37.0 2 2 1 1 1 1
3回目後 37.1 2 1 2 1 1 0 1
4回目後 36.9 3 0 2 2 0 0 2
5回目後 36.9 1 0 2 1 1 0 1 1
6回目後 36.7 1 0 2 1 1 0 2 1
7回目後 37.1 3 0 2 1 1 0 2 1
8回目後 37.1 3 0 3

2

1 0 2 2
9回目後 37.6 3 1 3 2 2 1 2 2
10回目後 不明 2 0 3 1 1 0 1 1

※重い順に3~1で示しています。副作用なしは0です。注射直後~4日の間の全体的な感じを示しています。

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2005年6月26日 (日)

胸突き八丁

やはり、ここのところ、副作用がヘビーです。9週目ということで、まさに胸突き八丁なのでしょうか。特に貧血がひどい。イスに座って、打ち合わせをしていて、ちょっと声を荒げると、クラクラして気持ち悪くなります。たぶん、HGB9.5とかになってるんじゃないだろうか。

発熱 だるさ 過敏肌 貧血 湿疹 かゆみ 頭痛 気力低下 せき
1回目後 37.4 3 3

0 1 1 0
2回目後 37.0 2 2 1 1 1 1
3回目後 37.1 2 1 2 1 1 0 1
4回目後 36.9 3 0 2 2 0 0 2
5回目後 36.9 1 0 2 1 1 0 1 1
6回目後 36.7 1 0 2 1 1 0 2 1
7回目後 37.1 3 0 2 1 1 0 2 1
8回目後 37.1 3 0 3

2

1 0 2 2
9回目後 37.6 3 1 3 2 2 1 2 2

※副作用の大きさを重い順に3~1で表しています。なしは0です。

体のかゆさは今までで最大ですね。前回処方してもらったレスタミンをつけてます。

今週は、木曜日に、東京の本社からエライさんが来たりする、気の重い会議が、私が事務局の形で開催されます。前日の水曜日注射予定だから、かなりからだがしんどい状態で望まなければならないのですが、もうすでに、容赦なく、東京からリクエストが届いています。

たとえば、ある幹部Aさんは、X県の空港に10:30到着予定。もう一人、幹部Bさんが東京から来るので、Bさんに、同じ飛行機を勧めたら、あっさり拒否!

なんと、幹部Bさんは、JRでY県の駅に朝7時に夜行で到着。会議開始(午後)までに、立ち寄りたい場所をびっちりと指定してきました。「困る」と言っても、聞いてくれません。

地元選出の国会議員の先生は、普通は会期中で出席できないのだけれども、なぜか、スケジュールが空いたようで、ご本人が昼から懇親会まで出席予定。うれしい話なのだが、こうなると夜のセットはしっかりしないとマズイし、昼間も、ずっと座ってもらうわけに行かないから、付近の案内をしなければならない。

さらに、地元町役場の要望により、宿泊は山の頂上付近にある山荘の予定です。だから、そこに泊まる人もいるが、嫌がって、東京のエライ人は、県庁所在地の市まで出てしまいたいとのこと。しかも、その県庁所在地の市で2次会をセットせよ、とのご指示! 当然、翌日は、見たいところを山ほど指定! 

体は一つだから、みんなで、手分けしてやるしかないけど、参りました!いくら事務局の都合を、私の体調を含めて説明しても、聞く耳持ちません。

まあ、エライ人としては当然かも。「スタッフは、きちんと機能して当たり前」ということでしょう。そのあと、たぶん、「機能しない人間は不要だ」と続くのでしょう。

当日、無理をしないようにしますが、「体調が悪いのでちょっと休ませていただきます」なんて言ったら、幹部の方々、どんな顔するかな。しんどかったら、いっちょ、思い切って、会議途中で帰ったろうか(笑)。

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2005年6月23日 (木)

食べると楽になる

貧血がひどい状態が続いていますが、どうも、私の場合、食べた後は楽になるようです。

昨日、夕飯を食べるまでは、気持ちも悪いし、あまり動けないし、話をすると途中で言葉が出なくなるような感じだったんですが、夕飯を食べたあと、だんだん楽になってきました。

来週水曜日は、区切りの検査だから、できれば、良い状態で望みたいので、間食を少し入れるなど、ちょっと、食べる量を増やしてみようかな・・・と思っています。

でも、太るのはさけたいし、今、減量しようとしているから、ちょっと複雑ですが・・・。

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2005年6月22日 (水)

初めての経験

夜中にトイレに行きたくて、むくっと起きました。

いつもは、まず、ふとんで四つん這いになって、それから正座、そしてゆっくりと立つんですが、今回は、比較的早めに立ち上がりました。

そして、トイレへ。おしっこし始めたら、なんと、地の底からわき上がるような吐き気が、ズンズン迫ってきました。同時に、頭もクラクラします。

こりゃまずい、倒れるかもしれないと思って、横になろうにも、おしっこがなかなか終わらない。早く終わらんと、えらいことになるぞとパニック寸前!

このときの吐き気は、すごいパワフルな吐き気で、同時にクラクラしているので、便器にしがみついてオエーとやるパワーも出そうにありません。(吐くのってパワー要りますよね。) ただただ、どうしようもない、底なしの苦しみがそこまで来ているような恐怖感を覚えました。

なんとかおしっこを終了して、なだれ込むように布団に横になりました。気持ち悪さはすぐには消えません。一体どうなってしまうんだろうかとドキドキしながら、じっとしていると、少しずつ良くなってきました。よかった、よかった。

しかし・・・・いやー、怖かった!

貧血の症状と思われるのは、いままでは、立ち上がったり、階段を上るとクラクラしたり、疲れやすい、だるい、といった感じでしたが、これが、貧血の症状だとすると、あなどれないですね。

歯磨きをしていて倒れてしまったお話を、どなたかのブログで読んで、「怖いなー」と思っていたんですが、ほんとに、怖かったです。あんなに、突然、すごいのがくるなんて、もう、用心用心、上司がなんと言おうと、無理をしないようにしよう!

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2005年6月21日 (火)

きつ~い!何で今頃?!

9回目にして、最大の副作用です! 熱も過去最高の37.6度まで行きました。体のしんどさも絶好調!皮膚全体が「いつでも蕁麻疹だしてやるぞ!」とうずうずしている感じがします。

しんどいので、1時間半くらいごとに目が覚めてしまいます。何で今頃突然なんでしょう・・・。

ひょっとしたら、注射した腕で血圧計ったのがいけなかったのかな・・・。注射した後、薬局で順番を待っている間、血圧計ったんですが、注射直後の部位をキュ~ッと締め付けたのです。でも、そんなのが関係するような感じもしないし。

いずれにせよ、新しく処方された解熱剤カロナールの登場です。しかし・・・。

副作用が無いのは良いけど、ぜんぜん、熱が軽くならん!この薬は気休めかいっ! 処方されたのが「カロナール20%」という子供向きの量だから効かないのかもしれません。

ロキソニンならズバッと効いたのになぁ・・・(笑)。

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2005年6月15日 (水)

ロキソニンの代わりの薬

ロキソニンで副作用が出たので、代わりの薬を処方してもらいました。カロナールという、安易な名前の薬です(笑)。→熱が軽くなるから「カロナール」かな、と思ったもんで・・・。

先生曰く、ロキソニンは、「プロピオン酸系」の薬で、市販のものではナロンエースなどがあるそうです。

違う系列の薬としては、ボルタレン、ポンタール(いずれも「メフェナム酸系」)、カロナール(「アセトアミノフェン系」)があるそうです。バファリンはサリチル酸なのだそうですが、どちらかというと、カロナールに近い系列とか。

まとめると次のようになります。(市販薬と処方される薬を一緒にしているのは問題があるかもしれません。また、これ以外にもたくさん種類があるそうです。)

プロピオン酸系  ロキソニン
 ナロンエース
メフェナム酸系  ボルタレン
 ポンタール
アセトアミノフェン系  カロナール
サリチル酸系  バファリン

このうち、カロナールは、赤ちゃんや妊婦さんにも処方される、いちばん副作用が少ない解熱鎮痛剤だそうです。

それでも、どの薬も、代謝系(?といったような)が同じなので、副作用が出ないとも限らないから十分用心するようにということでした。

カロナールは、私には子供向きの量しか処方してくれませんでした(涙)。

上記の情報は、私が先生から聞き取っただけですので、参考までで、鵜呑みにしないでください。間違っているかもしれないし。

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2005年6月11日 (土)

7回目後の副作用

7回目ペグインターフェロン注射後の副作用は、注射翌日まで、だるさが強かったものの、副作用のリスクを負って飲んだ(笑)ロキソニンのおかげで、その後は大変からだが楽になりました。

ロキソニンって、ホントに良い薬ですね。だって、一時的に症状を抑えると言うより、その後、ずーっと楽ですから。もう、飲めないのが悔しい!!

発熱 だるさ 過敏肌 貧血 湿疹 かゆみ 頭痛 気力低下 せき
1回目後 37.4 3 3

0 1 1 0
2回目後 37.0 2 2 1 1 1 1
3回目後 37.1 2 1 2 1 1 0 1
4回目後 36.9 3 0 2 2 0 0 2
5回目後 36.9 1 0 2 1 1 0 1 1
6回目後 36.7 1 0 2 1 1 0 2 1
7回目後 37.1 3 0 2 1 1 0 2 1

表にしている副作用は、代表的なもので、このほかにも、軽いのはいっぱいあります。たとえば・・・・

・目がチカチカする。明るいところを見ると黒い虫がいっぱい飛んでいるように見える。→眼科の先生曰く、「眼底出血はないし、その他も異常なし。おそらく貧血のせいですね。」

注意!先生曰く、黒い虫が飛んでいるように見える症状は、眼底出血の恐れがある、危険な症状だそうです。そのような症状が出たときは、すぐに眼科に来てくださいということでした。私の場合は、眼底に異常がないので、「貧血のせいかな」ということです。

※眼科は、比較的若い女医さんです!! 「同じ先生に見てもらった方が変化がわかるので」と毎回指名させていただいています。眼科の診察は、私の癒しの時間です(笑)。

・筋肉痛みたいなの→たまに、足とかが重たく痛いときがあるけど、ほとんど気にならない。

・肩こり→もともとだし、こんなもんだと思っている。

・食べ物の味がわからないときがある。

などなどです。

それから、かかった費用のお話をしていませんでした。

内科:注射料9,789円、検査料36円、諸収207円 計10,030円

薬代:イソジンガーグル4本410円

眼科:基本診療料216円、検査料1,089円 計1,310円

総合計:11,750円

高額療養費の計算については、眼科は別扱いになるそうです。

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2005年6月 9日 (木)

ロキソニンについて(その2)

ロキソニンで副作用が出た話を、電話で先生にしました。

先生:「もう、絶対ロキソニンは飲まないこと。1/4錠にして2回目を飲んだのは、大変危険な行為。医師の指導の元「チャレンジテスト(?といったような気がする)」としてやる場合はあるが、素人がやっては、ぜーったいっ!ダメ!!」

私「でも、うっすらおでこに赤いのが出ただけですぐ消えたし、他には症状も無かったんですけど。」

先生:「1回目が軽い薬疹でも、2回目はショックが出ることもある。たとえ少量でも同じこと。お願いしますよ。絶対飲まないでください。」

私:「代わりの薬はあるんでしょうか。」

先生:「あります。でも、もう、なるべく、体がしんどくても我慢するほうがいいでしょう。解熱鎮痛剤は、似たようなところがあるので、また薬疹がでないとも限らないし、我慢できるのに、飲めない薬を次から次に作ることはない。」

ということで、解熱鎮痛剤は、おさらばとなりそうです。

飲めないとなると、とたんに、なんか、体がしんどいのが、つらくなってきたりするから不思議です。(←精神的に弱いタイプです(笑)。)

まあ、どうしてもつらければ、みなさんのアドバイスにもあった、バファリンを買ってきて飲むことにしましょう。もちろん、用心しながら飲みますよ。

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2005年6月 7日 (火)

ロキソニンが飲めない!

7回目の注射後の副作用は、5回目、6回目に比べると、多少だるさがきつい感じで、熱も37度を超えました。

そこで、処方されていながら、いままで、1回も飲んだこと無かった、解熱鎮痛剤のロキソニンを試しに飲んでみました。(というのは、38度を超えないとロキソニンは飲んじゃダメって言われていたので、熱だけは37.4度が最高だったので、どんなにしんどくても飲まなかったのです。)

ちょっと不安があったのは、以前、風邪を引いたときに、パセトシンとロキソニンを処方してもらったとき、おでこにちょっと蕁麻疹が出たんです。当時の先生曰く、「ロキソニンは副作用はほとんどでないから、おそらくパセトシンのほうではないか」とのことでした。

今回、お昼を食べた後、ロキソニンを一錠、マーズレン(胃薬?)と一緒に飲みました。さて、どうなるか・・・。

1時間後、おでこに2カ所赤いところが出てきました。そんなに大きくなく、かゆみもないのですが、なんとなくアレルギーの反応という感じはします。そのほかの箇所、たとえばお腹とか腕とかは、特に発疹はないです。

そのうち、2時間位したらおでこの赤みも消えました。う~ん、これは副作用なのか、たまたま出ただけなのか・・・

ロキソニンは良く処方される薬らしいから、確かめたいと思って、素人考えですが、薬を1/4に砕いて、もう一度飲んでみました。すると、やはり、30分くらい経ったら、おでこに赤い部分が出てきました。

注!)これは、絶対やってはいけないことだったようです。まねをしないように!!(詳しくは次の記事「ロキソニンンについて(その2)」をご覧ください。

やっぱり、副作用かもしれません。次回の診察日に先生に相談しますが、私の体は、どうも、ロキソニンを受け付けないようです。代わりの薬ってあるのかな・・・。

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2005年6月 5日 (日)

毎週変わる副作用

副作用の出方は、毎週変わります。前の週こう出たからずっとそうかというと全然そんなことはなく、同じ症状でもパターンが変わったりします。

私の場合は、体のだるさが、注射後に強めに出ていたのが、最近は注射から4~5日たってから強めに出たりします。気力の低下などは最近になって顕著です。

あまり参考にはならないですが、主観的にまとめた副作用一覧を下に示します。

強い副作用が強い順に3~1で示し、副作用がないものを0としています。空欄は、良くわからなかったものです。かなりいい加減です(笑)。

発熱 だるさ 過敏肌 貧血 湿疹 かゆみ 頭痛 気力低下 せき
1回目後 37.4 3 3

0 1 1 0
2回目後 37.0 2 2 1 1 1 1
3回目後 37.1 2 1 2 1 1 0 1
4回目後 36.9 3 0 2 2 0 0 2
5回目後 36.9 1 0 2 1 1 0 1 1
6回目後 36.7 1 0 2 1 1 0 2 1

全体的に軽くなってきているのですが、新たな副作用が出てくる場合もあり、まだまだ用心です。

いずれ「脱毛」(笑)とかを付け加えていく予定です。

明日は、7回目の注射です。(私の都合で2日早くなりました。)

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2005年5月27日 (金)

5回目の副作用

25日(水)に5回目を打ちましたが、4回目のしんどさに比べると、今回は嘘のように楽です。熱はいつもどおり37度まで出ましたが、体のだるさがほとんどありません。昨日も、大宴会があったのですが、精力的にほぼ会場全体を回ることができました。ただ、立食だったので、最後のほうはちょっと立ちくらみがしましたが、なんとかいけました。

帰りの汽車の中は、ちょっとぐったりでしたが・・・。

今日も、ちょっとだるいだけで、まあ、良い方です。今日から2泊3日で出張を兼ねて家族で旅行です。四万十川のほうまで行ってきます。

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2005年5月21日 (土)

4回目注射の副作用

20日(金)12:30に4回目を打って、その日の夕方から熱が出始めてだるくなりました。私のいつものパターンですが、熱はあまり出ません。最高で37度です。でも、だるさや体の重さが結構あります。特に今回は、どういう訳か結構ヘビーで、2日目の今日になっても、あまり動く気になれないような感じです。やはり、はじめて1週間フルに仕事したから疲れたのでしょうか。

副作用といえば、良い副作用というか、うれしい副作用も実はあります。私は以前から、たまに心臓がドキンと「けっつまづく」ような感じが一日に十数回あったんです。心電図検査では「期外収縮」といわれ、ほうっておいて大丈夫、と言われていましたが、インターフェロンの副作用に「動悸」とかがあったんで、ちょっと不安だったんです。

でも、どうでしょう、1回目の注射の翌日から、ぴたりと動悸が無くなりました。厳密に言うとたまにはありますが10日に1回くらい、それもすごく弱いものだけです。回数と言うだけでなく、以前は、普段から、なんとなく心臓がちょっと落ち着かないような、違和感が常にあるような感じだったんですが、それもなくなりました。

今後どうなるかわかりませんが、とりあえず、喜んでいます。

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2005年5月16日 (月)

副作用について主治医の説明

昨日は、妻のリクエストと言うこともあり、温泉に行って来ました。車で1時間半くらいのところにある温泉です。午後から出発して、温泉につかって、休憩して、車で帰ってきただけなんですが、帰ってきたら、ぐったり疲れてしまい、夕飯を食べたら、ほどなく寝てしまいました。朝までぐっすりです。やっぱり、副作用で体が疲れやすいのかもしれません。

副作用は、人によっても違うし、いろいろなものが、出たり引っ込んだりして、多様な感じですが、ペグイントロン+レベトール療法を始める前に、主治医からあった説明を以下に紹介します。

副作用は・・・
・インフルエンザのような副作用:必ず出る。熱は我慢する必要はない。解熱剤で下げる。熱が出たから、出なかったからと言って、効果に差が出るわけではない。
・発疹: 確率高い。予防法はない。皮膚が弱いとかではなく、薬によるものなので、関係なく、出たり出なかったりする。
・せき:最近注目されている。結構多く10%くらい。このうちの一部は間質性肺炎で即中止となる。
・脱毛:必ず出る。かなり抜ける。
・脳血管障害:一番怖い。血小板が減って脳出血を起こす場合がある。高齢者と糖尿病患者に発生が多い。
・眼底出血:最悪失明する。よく注意してやっていく。
・白血球の減少:これで中止や減量する人多い。白血球が減ると肺炎など病気にかかりやすくなってしまう。減らないまでも、IFN開始と同時にイソジンでうがいをすると良い。外出時はマスクを着用のこと。
・貧血:必ず出る。程度に差はある。貧血になった場合、鉄分補給しようとする人がいるが、かえって良くない。この副作用は、ヘモグロビン自体が壊されており、鉄分が不足しているわけではない。鉄分が多いと肝臓には悪いし、治療の妨げにもなる。
・うつ:副作用により憂鬱になるのと、脳に直接働いてうつになる働きと両方同時にある。もともと素質のある人がなりやすい。あなたは、見たところ、なりそうもないですね。(失礼な!)

副作用を少なくするために、何かすると言うことはない。ふつうの生活でかまわないし、何かしたからと言って副作用が止まるわけではない。あくまで薬の副作用なのだから。何かにいいからと言って、偏った食べ物の取り方をしないように。
ペグイントロンは100μgのバイアルで0.5ml打つのが標準だが、体重80kg超なので0.6ml打つ。
レベトールは朝2錠、夕2錠が標準だが、やはり体重の関係で朝2錠、夕3錠とする。体重をみながら調節していく。

こんな感じでした。今のところ、私の場合は、ヘモグロビンが順調に減っているのが、一番心配ですね。明日は飛行機で東京出張だし、貧血、大丈夫かな。

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2005年5月11日 (水)

副作用

副作用は、私の場合、今のところは幸いにも軽い感じです。明日3回目を打つ今日は、体は、ほとんど平常で、あえて言えば、ちょっと寒気がするかな、と言うくらいです。あと、変に集中力が続かないときがあるんだけど、これは副作用だか、入院ボケだかよくわかりません(笑)。

と言うような感じですが、1回目と2回目のときの様子を、私の日記から抜粋して紹介します。

4月28日は朝6時に採血し結果待ち。昼前に先生が注射器を持ってきた。
アレルギーテストのため、インターフェロンを1滴皮下注射していった。10分くらいして赤く腫れないか見るとのこと。食事をしていても良いと言うことなので、食事をしに行く。
食堂で食べてたら先生が来て、お試し注射の後を確認。食べ終わったら注射かと思いきや、もう、手に注射器を持っていて、「じゃあ、ここで注射しちゃいますね。」といって右手には箸を持っているので、左腕に注射していった。(12時30分) 記念すべき第1回なのに、なんだか蚊に刺されたみたいな注射のされ方。
100μgバイアルを0.6ml注射。特に痛くもない。インターフェロンは透明な液体で、量も少ない。こんなんで本当に熱が出たりするんだろうか。
最初なので、なるべくベッドで横になっている。
夕食前になって、なんだか、体がだるいというか、敏感肌のようになってきた。熱は36.4。食事後一休みして計ると37.0。いよいよ出てきた。今晩はつらくなるかも。
19時半で37.2度。肌が過敏な感じになっている。寝てるより起きている方が楽な感じなので、歩き回ったりテレビを見たりする。
寝る直前で37.4度。かなりしんどい感じ。こりゃ苦しくなりそうという感じ。
でも、夜中もたびたび目が覚めたが、37.4度以上には上がらない。ただ、熱の低さの割には悪寒や肌のぴりぴり、筋肉痛、関節痛が結構ヘビー。夜中何度も目が覚める。
結局朝まで解熱剤はもらわなかった。体のしんどさは38度級なんだけど。
翌日、翌々日は37度前後をうろうろして、あまりかわらず。肌のピリピリ感をのぞいては、少しずつ楽になっていく。
3日目以降は、体は楽になり、肌のピリピリ感だけが残った形になる。2回目の注射前日はそれもなくなり、注射前に戻った感じ。
2回目の注射は、5月6日。やはり昼頃打たれて、夕方から熱が出たが、今度は37度止まり。肌のピリピリ感と言うよりは、体のだるさがある。でも1回目よりずっと楽。ただ、注射打って2時間くらいしたとき、急におなかの右側が痛くなってナースコールを押してしまった。先生が来たけど「たぶん、腸かおなかの筋肉がどうにかなっただけでしょう。リラックスして休んでれば大丈夫。」とのことだった。
実際、痛みはすぐに引いたけど。何が起こるかわからないのがインターフェロンと認識した。

というような感じです。明日の3回目はどんなことがおこるか。注射後、病院近くで買い物をして、1時間半車運転して帰る予定なので、途中でぶっ倒れたりして・・・・。

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