2007年9月25日 (火)

ペグ終了1年半後の検査

平成18年3月にペグ+リバ48週を終えて、1年半後の検査に病院に行って来ました。今回は2回に分けて、血液検査とエコー、そして診察です。

まず、9月10日に採血と腹部エコーをしました。ちょっと腹部エコーがドキドキしたんです。というのも、3月の検査で、腎臓に影があったからです。3月のうちにCTをとって「異常なし」と言われたのですが、7月の人間ドックで「腎腫瘍の疑い」といわれたので、再び、エコーで丹念に診てもらうことにしていたからです。

しかも、検査の最中、先生が「ん~っ?」「ん~っ?」と何度も同じ所をグリグリしながら、何か発見したような声を出すのです。たまりかねた私が「何かありますか?」と聞いたら、「う~ん、おかしい。何もない。」(!)とのことで・・・。

ビックリするじゃないですかねぇ。てっきり腫瘍が見つかったのかと思いました。ただ、念のためMRIを10月に撮ることになりましたが。

で、9月20日に診察です。血液検査の結果は、

「HCV核酸同定検査」(いわゆる定性検査です):陰性(!)

GPT:20、 GOT:19、 G-GTP:35、 血小板:15.7

でまずまず。ただ、ちょっと血小板が相変わらずなので秘蔵の腫れが引いてないのかなぁと気になります。

腎臓のMRI検査は、主治医は造影剤を入れてやろうと言ったのですが、私はとにかく造影剤は苦手で、3月に造影剤を入れてCTをやったばっかりなので、「勘弁して下さい」とお願いして、造影剤無しの単純撮影となりました。(患者がこんなお願いをして良いのかどうか良くわかりませんが・・・。

と言う感じで、1年半はクリアです。あとは、腎臓の心配と、減量と尿酸値と血糖のコントロールです(笑)。

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2007年7月15日 (日)

台風と人間ドックなどなど

またまた、ご無沙汰です。

もうちょっと頻繁に書かなくてはと思いつつ、ついつい話題が無くて書かずじまいになっておりました。

今回は、まずは台風のお話から。

いや~、すごかった!沖縄で台風を経験するのは初めてですが、こんなにすごいとは思わなかった!

木曜日の夜中から金曜日の朝にかけてが風のピーク! 特に金曜日8時頃がすさまじかったです。なんというか、ゴォォォッーっていう爆音のような音が常に街に響いていて、そこへたまに、あおるような風がグワングワンとくるのです。その時は、新幹線でトンネルにはいるときのように耳がツンとします。そして、時折、バリバリッと木が倒れるのか置いてあった物が吹っ飛んで壊れたのかのような音が響いたりするのです。ちなみに朝8時頃からずーっと停電でした。とまあ、すごかったのですが、街も人も準備が出来ているといった感じなので、それほどの不安感というのはありませんでした。

そんなとき、沖縄の人は会社に行くのか・・・というと、そうではなく、路線バスが止まっている時はお休みです! 私の会社もお休みだったのですが、やっぱり悲しいサガで出勤しようかなと思ったんですが・・・・とても、身の危険を感じて外に出られませんでした。

そのうち、午前10時頃、台風の目に入って急に風が穏やかになったんで、そのすきにタクシーを呼んで出勤しました。

夕方には風も暴風ではなくなって、帰りは落ち着いて帰ることが出来ました。

と、台風のお話はこれくらいにして、次は人間ドック。

先日、人間ドックを受けてきました。血液検査の結果は、GPT16、GOT15、G-GTP30、血小板18.4、で、お酒を週6日飲んでいるのに肝機能はきわめて正常です(笑)。心配な糖尿病のほうもHBA1Cが5.0で問題なし。コレステロールもHDL58、LDL99でまずまず。ただ、尿酸地が6.6で、痛風予備軍状態なのと、中性脂肪が146(正常値149以下)とやはり黄色信号でした。ウイルスとかの検査は9月に主治医の診察を受けるのでその時です。

さて、最後に、沖縄の食べ物ショットをいくつか。

Photo

↑ これはカツ丼です。卵とじではなく、野菜炒めの中にカツが入っている感じです。普通の卵とじのカツ丼を出す店もあります。

Photo_1

↑最近人気のタコライス。メキシコ料理(?)のタコスの中身をご飯にかけた物です。意外とおいしい!

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↑これはちょっと特殊な食べ物(笑)。タコライスの具(レタス、トマト、チーズ、チリソース、卵をラーメンにいれた物です。やけくそとばかりに、タコスの皮であるトルティージャまでつっこんであります。でも、おいしいんです!

ちょっと長くなってしまいました。次回は、もうちょっと間をあけずに書きますので、よろしくお願いします。

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2007年3月19日 (月)

1年目クリア!+腎臓の検査結果

今日、メイン病院に行って、ペグ終了後1年目のウイルス検査の結果を聞いてきました。

結果は・・・・・マイナス!!

主治医曰く「もう、まず心配ないでしょう。ただし、定期的にエコーや血液検査は続けましょう。」ということでした。

そして、一番気になっていた、腎臓のCTですが、結果は「問題なし」でした!

先生は何回も何回もパソコンの画面を見ましたが、「う~ん、何もない。エコーで何が写ってたんだろう・・・」。造影剤入りのCTなので、はるかに情報量が多いので、問題無しとして良いようです。肝炎ブログから腎臓病ブログに変わるかなと思ったのですが、助かりました(笑)。

ヨード造影剤は心臓がどきどきしたりして、嫌な感じなのでキライなのですが、今回はなぜか、穏やかな感じでした。心臓もどきどきしなかった・・・。検査の先生に聞いて見たら、今回は、前回に比べて薬が薄いんだそうです。良くわかりませんが、前回は370と言う濃さで、今回は300だそうです。調べる部位などによって濃度を調整するようです。

さて、これで、全て解決!めでたしめでたしとなったわけですが(笑)、ついでに、この4月の転勤が決まりました。四国の外です。

一応、メイン病院の主治医には、宛先無しで紹介状を書いてもらいました。

1年の締めくくりとして、長くなりますが血液検査の結果を最初から一挙に掲載します。

みなさんには、本当にお世話になりました。ブログをやってなかったら、皆さんからの情報がなかったら、こうはうまく行って無かったかも知れません。ありがとうございました。

日付 GPT 白血球 好中球 HGB 血小板 ウイルス IFNμg レベ 備考
4/20 145 5700 3100 15.9 16.0 1500KIU 治療開始前
4/28 154 5000 2900 16.5 16.5 未測 1回目前
5/6 52 3800 1700 13.4 14.8 360KIU 120 5錠 2回目前
5/12 28 3200 1500 11.2 14.7 29KIU 120 5錠 3回目前
5/20 未測 3200 1500 10.1 16.1 12KIU 120 5錠 4回目前
5/25 25 3800 2300 10.4 15.6 未測 120 4錠 5回目前
6/1 未測 2900 1400 10.8 15.6 未測 120 4錠 6回目前
6/6 未測 3600 1900 10.6 15.7 未測 120 5錠 7回目前
6/15 未測 3600 2000 10.8 16.8 未測 120 5錠 8回目前
6/20 未測 3300 2000 10.1 15.5 未測 120 5錠 9回目前
6/29 19 3400 2100 10.4 16.2 定性+ 120 5錠 10回目前
7/20 17 2700 1400 10.6 15.5 未測 120 5錠 13回目前
8/3 19 2500 1400 10.0 14.4 定性- 120 5錠 15回目前
8/31 未測 2400 不明 9.5 15.9 未測 120 5錠 19回目前
9/5 25 2400 1600 9.8 15.1 定性- 120 5錠 20回目前
9/12 未測 2400 不明 9.4 14.2 未測 120 4錠 21回目前
10/5 17 3100 不明 10.3 16.8 未測 120 4錠 24回目前
10/24 16 2600 1700 10.6 13.5 定性- 120 4錠 27回目前
11/8 17 2400 不明 9.6 12.6 未測 120 5錠 29回目前
11/28 23 2100 1300 11.0 13.3 定性- 120 4錠 32回目前
12/12 17 3200 不明 9.6 11.4 未測 120 5錠 34回目前
12/28 16 5200 不明 11.2 16.1 定性- 120 4錠 36回目前
1/11 未測 2700 不明 9.3 15.2 未測 120 5錠 38回目前
1/25 19 2500 不明 10.4 12.1 未測 120 4錠 40回目前
2/13 25 2100 1300 11.0 14.3 定性- 120 4錠 43回目前
3/1 未測 2200 不明 9.9 12.7 未測 120 5錠 45回目前
3/15 不明 2100 不明 10.3 11.6 未測 120 4錠 47回目前
3/29 15 2900 2100 10.3 13.8 定性- 120 5錠 終了後1週
4/24 24 4400 3100 14.2 13.8 定性- 終了後1月
5/24 25 3800 2400 15.4 12.9 定性- 終了後2月
6/21 23 4600 2900 15.6 14.9 定性- 終了後3月
7/19 20 5500 3500 14.8 15.2 定性- 終了後4月
8/16 18 4100 2600 13.5 14.3 定性- 終了後5月
9/20 17 5300 3400 14.7 15.6 定性- 終了後6月
11/15 25 5200 3100 16.6 15.6 定性- 終了後8月
3/12 25 5300 3200 15.9 17.4 定性- 終了後1年

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2007年3月13日 (火)

1年目の検査 + 腎臓に白い影!

12日(月)メイン病院に行って来ました。ペグ終了後1年目の検査です。血液検査と腹部エコー。

血液検査の結果は、GPT25、GOT22、G-GTP28

その他、糖尿病関係やコレステロールなども良好でした。血小板も17.4でした。ウイルスは来週聞くことになっています。

めでたしめでたしと言ったところですが、ところが大きな落とし穴が・・・。

腹部エコーで腎臓に白い影があるというのです。昨年11月にもエコーをやっているのですが、その時はごくごく小さかった白い影が、4ヶ月で大きくなっています。腎臓を横長に見て真ん中の下部分(外側と言うことになるんでしょうか)に大きいのが一つ。はじっこにも小さい白いのがあります。

主治医曰く、最悪は腫瘍。良い場合は腎のう胞に出血しているか、血管瘤。いずれにせよ、CTを早めに撮りましょうと言うことで、来週撮ることになりました。

腫瘍だった場合は、薬は効かないらしく、片方の腎臓を切り取るしかないそうです・・・。

「見た感じ、腫瘍だと思いますか?」と聞いてみると、「う~ん」と長くうなっただけでした。なんで、「たぶんだいじょぶだと思いますけど」と言わないんだろう・・・。すごく不安。

その日は、かなりのショックを受けて、帰りの車の運転はかなり危なっかしかったです。自分がこんなに精神的に弱いとは思わなかったです(笑)。

来週の検査は、車じゃなくてバスで行くようにしなくちゃ。もし「腫瘍の可能性が高い」なんて言われたら、たぶんまともに運転できない。腎臓の良い先生も探さなきゃ。

しかし、一難去ってまた一難。来週の検査で「大丈夫。ほうっておいて良いですよ。」となることを期待するしかない! はぁ~。

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2007年3月 1日 (木)

職場の健康診断

今日、職場の健康診断がありました。都合で集団検診の時に受けられなかったので、一人で受けました。どこでも良いというので、勝手が分かってる治療の時のサブ病院にしました。

血液検査から始まり、バリウム、胸のレントゲン、検尿などやりましたが、基本的には全てOKでした!

気になる血液検査の結果は・・・もちろん、ウイルス検査はないけど、GOT20、GPT24、G-GTP24でした。最近お酒を飲んでたし、ひょっとして再燃もと思っていたけど、ホッとしました。3月下旬に48週終了しているので、投与終了後11ヶ月目の結果と言ったところでしょうか。

実は、3月12日にメイン病院で終了後1年目の検査があります。もちろん、定性検査もするのですが、そのウオーミングアップとして、まずまずと言った感じです。

ちなみに、全てがOKではなくて、中性脂肪が基準値より高くなっていました。150が上限の所、190くらいです。いわゆる高脂血症だそうです。ほぼ毎日アイスを食べているのと、週に4日は飲んでいるお酒が効いているのかも知れません。(って、それだけ食べてればあたりまえかな・・・。)

もう少し、食べる量を減らして、アイスは週2日くらいにして、お酒は・・・・まあ、今と同じくらい(笑)。→飲むと言ってもせいぜい1合~2合/日 くらいですよ。

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2006年11月23日 (木)

ペグ終了後8ヶ月目クリア!

引き続き東京出張中です。3日目になります。

昨日、主治医に電話をして、先週のウイルス検査の結果を聞きました。

めでたくマイナスでした!

ほぼ大丈夫だと言っても、お酒を飲み始めてるし、1年以上たってから再燃した人の話も聞くので、やっぱり、ドキドキしました。

会議の間の休み時間に電話をしたので、その後の会議が楽しく軽やかなことと言ったらありゃしません(笑)。

夜は立食パーティーがありまして、ウーロン茶で乗り切った後、2次会に誘われましたが、今回は「マイナス」の結果を聞いて気分が軽くなっているので、お供しました。

私の所属する分野ので一番エライ人とその次にエライ人の二人とです。「関係者に声をかけて集めて、2次会に行こう」ということだったので、声をかけたのですが・・・・誰もきやしない(涙)。結局、超エライさん2人と私の3人で2次会となったのでした・・・。何でこうなるの?と思いましたが、「マイナス」に免じてがんばりました(笑)。

結局、11時頃まで飲み屋でみなさんは焼酎ですが、私はウーロン茶でがんばりました。(職場関係ではまだ飲めないことにしています。メチャクチャ飲まされてしまうので)

そうそう、この土曜日あたりから、風邪のせいなのか、おなかの調子が悪くて、吐いたり下痢をしたりですごかったです。土日は全く水も食べ物も受け付けず、月曜にやっと重湯を飲み、おかゆを少し食べ、火曜日の朝に食パンを半分くらい何とか食べて東京出張に出たのでした。

今は、何とか落ち着いているのですが、この間、一日に1kgづつ体重が減っていきました(笑)。いったい何だったのかわかりませんが、こんなすごい吐き気や下痢は初めてでした。抵抗力がまだ弱っていると言うことなのでしょうか・・・。

やはり、今年も、インフルエンザの注射打って、防御態勢を整えよう(笑)。

※今朝は、さすがに眠く、だるいです。下の写真は、泊まっているホテルからの景色ですが、つくづく東京は大きい街だなと実感します。夜は夜景がすごくきれいです。今日は、背広の新調をして四国に帰ります。

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2006年11月16日 (木)

ペグ終了後8ヶ月目の検査

3月下旬にペグを終了し、9月下旬まで陰性が続いて著効になりましたが、中途半端ですが、終了後8ヶ月目の検査に行ってきました。

著効判定後以降、平均して3日に1回くらいの割合で、日本酒にして2合くらいのアルコールを飲んでいますが、GPT25、GOT22、G-GTP26と、若干上がりましたが、ほぼ良好な数字が出ました。ウイルスは来週電話で聞くことになっています。

少しとはいえ、GPTが上がっているし、あいかわらずGPTのほうが高いので、ちょっとばかし不安もありますが、まあ、大丈夫だろうと思っています。

腹部エコーもやりましたが、特に異常はなく、体重が減ったせいか、脂肪肝もほとんど無くなっているとのことです。(じゃあ、GOTよりGPTのほうが高いのはなぜなんだろう・・・・)

ところで、今、大阪のホテルでこの記事を打っています。京都に出張だったのですが、久しぶりなので、生まれた街大阪のホテルに泊まっています。目の前に大阪城が見える公共の宿です。大阪城の他にビジネスパーク(?)などのビルがすごくて、夜景がきれいでビックリしてます。

明日、生まれた家の周りとか見てこようと思っています。大阪城自体も、よく遊んだ場所なので、ちょっといろいろ振り返ったりしてます。これは次回ご紹介します。

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2006年9月27日 (水)

ペグ終了後6ヶ月目クリア。著効です!

今日、午前中にメイン病院の主治医に電話をして、先週9月20日のウイルス定性検査の結果を聞きました。

主治医が電話に出た後、「ちょっとまっててくださいね。」と言って、しばらくパソコンを打つ音がした後、「あ、マイナス、マイナス。著効ですね。おめでとうございます。」とのお言葉がありました。

GPTが低かったから、行けそうだと思っていましたが、やはり「著効」の言葉を聞くとジーンと来るものがあります。

しかし、あまりIFNが効かなかった方々や、一度陰性化したものの再燃したお仲間のことを思うと、あまり喜べないような気がしたりします。

また、それだけに、自分が幸運であったことをしみじみと思い、ありがたいことだとあらゆるものに感謝をしたい気分です。

C型肝炎の発覚から、とまどい、そして治療への決断。お仲間からの後押し。副作用で不安になったときも、励ましていただいたり、参考になる情報をいただいたり。

ブログのお仲間がいなかったら、こんなに充実した治療生活は送れなかったと思います。みなさん、本当にありがとうございました。そして、これからもよろしくお願いします。

気が引けながらも、今夜はビールで乾杯します! 治療中の皆さん、お先です!

かなり、長くなってしまいますが、久しぶりに血液検査の結果を治療開始時から全部のせます。

表の中の「IFNμg」「レベ」については、その量(増減)の指示が、前回の診察時にあったことを示しています。たとえば、5月25日の「120、4錠」は、5月20日に「120、4錠」の指示があって、その影響が5月25日の検査結果に出ていると言うことになります。

日付 GPT 白血球 好中球 HGB 血小板 ウイルス IFNμg レベ 備考
4/20 145 5700 3100 15.9 16.0 1500KIU 治療開始前
4/28 154 5000 2900 16.5 16.5 未測 1回目前
5/6 52 3800 1700 13.4 14.8 360KIU 120 5錠 2回目前
5/12 28 3200 1500 11.2 14.7 29KIU 120 5錠 3回目前
5/20 未測 3200 1500 10.1 16.1 12KIU 120 5錠 4回目前
5/25 25 3800 2300 10.4 15.6 未測 120 4錠 5回目前
6/1 未測 2900 1400 10.8 15.6 未測 120 4錠 6回目前
6/6 未測 3600 1900 10.6 15.7 未測 120 5錠 7回目前
6/15 未測 3600 2000 10.8 16.8 未測 120 5錠 8回目前
6/20 未測 3300 2000 10.1 15.5 未測 120 5錠 9回目前
6/29 19 3400 2100 10.4 16.2 定性+ 120 5錠 10回目前
7/20 17 2700 1400 10.6 15.5 未測 120 5錠 13回目前
8/3 19 2500 1400 10.0 14.4 定性- 120 5錠 15回目前
8/31 未測 2400 不明 9.5 15.9 未測 120 5錠 19回目前
9/5 25 2400 1600 9.8 15.1 定性- 120 5錠 20回目前
9/12 未測 2400 不明 9.4 14.2 未測 120 4錠 21回目前
10/5 17 3100 不明 10.3 16.8 未測 120 4錠 24回目前
10/24 16 2600 1700 10.6 13.5 定性- 120 4錠 27回目前
11/8 17 2400 不明 9.6 12.6 未測 120 5錠 29回目前
11/28 23 2100 1300 11.0 13.3 定性- 120 4錠 32回目前
12/12 17 3200 不明 9.6 11.4 未測 120 5錠 34回目前
12/28 16 5200 不明 11.2 16.1 定性- 120 4錠 36回目前
1/11 未測 2700 不明 9.3 15.2 未測 120 5錠 38回目前
1/25 19 2500 不明 10.4 12.1 未測 120 4錠 40回目前
2/13 25 2100 1300 11.0 14.3 定性- 120 4錠 43回目前
3/1 未測 2200 不明 9.9 12.7 未測 120 5錠 45回目前
3/15 不明 2100 不明 10.3 11.6 未測 120 4錠 47回目前
3/29 15 2900 2100 10.3 13.8 定性- 120 5錠 終了後1週
4/24 24 4400 3100 14.2 13.8 定性- 終了後1月
5/24 25 3800 2400 15.4 12.9 定性- 終了後2月
6/21 23 4600 2900 15.6 14.9 定性- 終了後3月
7/19 20 5500 3500 14.8 15.2 定性- 終了後4月
8/16 18 4100 2600 13.5 14.3 定性- 終了後5月
9/20 17 5300 3400 14.7 15.6 定性- 終了後6月

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2006年9月20日 (水)

ペグ終了後6ヶ月目の診察

今日、さわやかな秋空のもと(笑)、ペグイントロン終了後6ヶ月目の診察にメイン病院に行って来ました。

血液検査の結果は次の通りです。

日付 GPT 白血球 好中球 HGB 血小板 ウイルス IFNμg レベ 備考
3/15 不明 2100 不明 10.3 11.6 未測 120 4錠 47回目前
3/29 15 2900 2100 10.3 13.8 定性- 120 5錠 終了後1週
4/24 24 4400 3100 14.2 13.8 定性- 終了後1月
5/24 25 3800 2400 15.4 12.9 定性- 終了後2月
6/21 23 4600 2900 15.6 14.9 定性- 終了後3月
7/19 20 5500 3500 14.8 15.2 定性- 終了後4月
8/16 18 4100 2600 13.5 14.3 定性- 終了後5月
9/20 17 5300 3400 14.7 15.6 待ち 終了後6月

GPT、GOTともに17で、大変良い結果でした。表にはありませんがG-GTPも19。心配だった糖尿病関係のHBA1Cも4.6と全く問題なし!

ウイルス定性検査の結果は1週間後に電話で聞く予定です。

主治医も、

「血液検査の結果は全く問題有りません。GPTの数値を見ても、たぶん今回もマイナスだと思います。次の診察は半年か一年後で良いでしょう。」

ということでした。(でも、腹部エコーをやらなきゃいけないので、結局、次回診察は11月になりました。)

ここまではっきり言われると、完全にその気になってしまいますが、これで再燃したら、落ち込みが激しいだろうなぁ、と思って自制しています(笑)。

いよいよ、27日に乾杯なるか!? 酒もビールも用意しなきゃ!(笑)

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2006年8月29日 (火)

5ヶ月目クリア!

といっても、先週結果が出てたんですけど、なんだかんだ忙しくて遅くなってしまいました。

23日に電話で主治医に聞きました。

「マイナス!マイナス! 著効、行けそうですね。」と、主治医のうれしそうな声。

はじめて、主治医から楽観的な発言がありました。こうなりゃ、私もその気になって、ビールでも買い込むかな(笑)。

でも、この主治医の患者さんで、6ヶ月目に再燃した人がいたそうだから、心の準備はしておかないと行けませんが・・・。

200608261931000

これは、先週の宴会で出た皿鉢料理です。「さらばち」じゃなくて「さわち」と読みます。高知の名物です。サバかなんかのお寿司とか、鹿の肉みたいなやつとか、普通の巻きずしとか、手作りのおいしい物ばかりでした。

なんでも、高知では女性もしっかり飲むから、料理はこうやって盛りつけをすまして置いて、男も女も一緒に飲むための料理だとか。たしかに、高知のおばちゃんの飲むこと。すごいもんでした(笑)。

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2006年8月20日 (日)

ペグ終了後5ヶ月目の診察

ちょっと、報告が遅くなりましたが、先週の水曜日(16日)に、5ヶ月目の診察に行ってきました。血液検査の結果は次の通りです。

日付 GPT 白血球 好中球 HGB 血小板 ウイルス IFNμg レベ 備考
3/15 不明 2100 不明 10.3 11.6 未測 120 4錠 47回目前
3/29 15 2900 2100 10.3 13.8 定性- 120 5錠 終了後1週
4/24 24 4400 3100 14.2 13.8 定性- 終了後1月
5/24 25 3800 2400 15.4 12.9 定性- 終了後2月
6/21 23 4600 2900 15.6 14.9 定性- 終了後3月
7/19 20 5500 3500 14.8 15.2 定性- 終了後4月
8/16 18 4100 2600 13.5 14.3 待ち 終了後5月

GPTは低いままなので、今回も行けそうな感じがしています。ただ、なぜか、ヘモグロビンは低めで、正常値の下限ぎりぎりです。

上の表にはないですが、心配していたHBA1Cは、5.3とちょっと下がりました。やっぱり、多少でも歩いている効果があるんでしょうか。

ウイルスの定性検査の結果は、今週の水曜日(23日)に電話で聞く予定です。行けそうな気がするとは言っても、やっぱり、ドキドキします。

今日は、息子のサッカーの試合が鳴門市の公園であったので行ってきました。風が結構あったので、それほど暑く感じなかったので、日焼け止めも塗らずに試合を見ていたら、腕と首が真っ赤になってしまいました。かなりひどく、ちょっとしたやけどのようです。暑さがひどくなくても、紫外線の強さは、変わらないんですね。反省です。

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2006年7月26日 (水)

ペグ終了4ヶ月目クリア!

先週(7月19日)の血液検査のうち、ウイルスの定性検査の結果がまだだったので、今日、電話で主治医に聞きました。

結果は、めでたく、マイナスでした!

GPTが低かったので、行けると思っていましたが、やはり、「マイナスです」の言葉を聞いたら、心が弾んできました(笑)。

主治医は「え~っと、あっ、マイナス!マイナス!おめでとうございます!」と言って、えらく喜んでくれました。

この調子で、6ヶ月突破と行きたいところです。

今日は、晴れて暑かった! ちょっとだけにわか雨があったけど。いよいよ、夏本番で、寝苦しい夜が来ます。梅雨明けから、お盆当たりまでは、熱いのが嫌いな私にとっては、つらい季節です。

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2006年7月19日 (水)

終了後4ヶ月目の診察

ペグ終了後4ヶ月目の診察に行ってきました。

血液検査の結果は次の通りです。

日付 GPT 白血球 好中球 HGB 血小板 ウイルス IFNμg レベ 備考
3/15 不明 2100 不明 10.3 11.6 未測 120 4錠 47回目前
3/29 15 2900 2100 10.3 13.8 定性- 120 5錠 終了後1週
4/24 24 4400 3100 14.2 13.8 定性- 終了後1月
5/24 25 3800 2400 15.4 12.9 定性- 終了後2月
6/21 23 4600 2900 15.6 14.9 定性- 終了後3月
7/19 20 5500 3500 14.8 15.2 待ち 終了後4月

ウイルス定性検査の結果は、一週間後に主治医に電話で聞くことになっています。

GPTが低いので、陰性を期待しているのですが、やはり、ドキドキします。

以下、主治医のコメントです。

●再燃するときはGPTが30以上に上がることが多いので、たぶん、今回も大丈夫だろうと思う。

●再燃する場合は、4ヶ月目までで再燃する人が多い。今回クリアすれば、著効の望みが高くなる。もちろん、6ヶ月目に再燃した人もいるにはいるが・・・。

●投与終了後1年間の陰性継続をもって著効とするという話は、終了後6ヶ月から1年の間に再燃する人がある程度いるからだと思う。しかし、それは確率が低い話で、やはり、6ヶ月陰性が続けば、基本的には「ウイルスはいなくなった」と言って良い状態だと思う。ちなみに、うちの病院では、リバビリン併用療法で6ヶ月陰性が続いたあと再燃した人は今のところいない。

と言った感じでしたが、うちの主治医は、6ヶ月陰性が続いて著効とするという方針のようです。やはり、ものの考え方次第と言うことでしょうか(笑)。

ちなみに、肝機能は全て正常でしたが、HBA1Cというやつが、正常値の上限ぎりぎりで、予備軍と言われてしまいました。HBA1Cと言えば、糖尿病です! 血糖値は全くの正常値なんですが、このHBA1Cは1ヶ月間くらいの平均的な血糖値の状態を反映するそうで、要注意だそうです。毎日夕食後にアイスクリームを食べてたけど、止めなきゃいけないようです・・・・。

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2006年6月28日 (水)

3ヶ月目突破!

先週6月21日のウイルス検査結果を、今日、メイン病院の主治医に電話で聞きました。

答えは・・・・・「マイナス」でした!

これで、ペグ終了後3ヶ月目を無事突破です。秋味ビールが、だんだん近づいてきたかな?(笑)

先週の診察で、主治医は「うちの病院では3~4ヶ月目に再燃する人が多い」ということでしたので、来月の検査を突破すれば山を越えたということになるのでしょうか。

この調子で、4ヶ月目も突破と行きたいところです。

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2006年6月21日 (水)

ペグ終了後3ヶ月目の診察

今日、3ヶ月目の診察に行ってきました。

血液検査の結果は次の通りです。

日付 GPT 白血球 好中球 HGB 血小板 ウイルス IFNμg レベ 備考
3/15 不明 2100 不明 10.3 11.6 未測 120 4錠 47回目前
3/29 15 2900 2100 10.3 13.8 定性- 120 5錠 終了後1週
4/24 24 4400 3100 14.2 13.8 定性- 終了後1月
5/24 25 3800 2400 15.4 12.9 定性- 終了後2月
6/21 23 4600 2900 15.6 14.9 待ち 終了後3月

ウイルス検査の結果は来週までお預けです。来週電話で先生に聞くことになっています。

GPTなど肝機能の数値はすべて正常範囲内でした。甲状腺機能も正常に戻りましたし、特に問題はないようです。

主治医に再燃について聞きました。

●自分の体の機能でウイルスを殺してしまえる人は、慢性肝炎にはなりにくい。逆に言えば、慢性肝炎の人は自力ではウイルスを殺せない体質の人だと考えられる。 ※体質という言葉が適切かどうかは良くわかりません。(6月24日加筆)

●ウイルスを自力で殺せる人と、殺せない人、言い換えると、感染して慢性化する人としない人に、どのような違いがあるのかはハッキリわかっていない。

●ポチさんの場合は、慢性肝炎になっているわけだから、もし一粒でもウイルスが残っていれば、徐々に倍々で増えるので、そのうち陽性になることになる。

ということでした。私の聞き取りなので、間違っているかも知れないので、鵜呑みにはしないで下さいね。

Sakedati

左は88カ所巡りで見つけた「酒断地蔵尊」。しっかり拝んできました(笑)。

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2006年5月31日 (水)

終了後2ヶ月目の定性検査

前の記事で、ペグ終了後2ヶ月目の血液検査の結果をのせましたが、ウイルス定性検査は結果待ちでした。今日、電話で主治医に結果を聞いてみると・・・

結果は、めでたくマイナスでした! とりあえず、ホッ!です。

今日は、東北へ出張で、到着した空港で飛行機から降りて歩きながら電話しました。これで、安心して出張をこなせるというものです(笑)。

ただ、私の場合、白血球、血小板などが低いままだったので、ペグが残って効いているような感じでしたので、そのせいかもしれませんが・・・。

しかし、東北は寒いです。こんなに気温が違うのかとビックリしました。

夕飯は宴会料理ですが、きりたんぽ鍋やら、ジュンサイやら、ハタハタの煮物などをいただきました。うまかった! 

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2006年5月24日 (水)

ペグ終了後2ヶ月後の診察

終了後2ヶ月目の診察に行ってきました。

血液検査の結果は次の通りです。47回目の注射前の検査から載せてます。

日付 GPT 白血球 好中球 HGB 血小板 ウイルス IFNμg レベ 備考
3/15 不明 2100 不明 10.3 11.6 未測 120 4錠 47回目前
3/29 15 2900 2100 10.3 13.8 定性- 120 5錠 終了後1週
4/24 24 4400 3100 14.2 13.8 定性- 終了後1月
5/24 25 3800 2400 15.4 12.9 待ち 終了後2月

終了1ヶ月の定性検査はマイナスでした。ほっ。

レベトールが原因のヘモグロビンは回復の一途をたどっていますが、IFNが原因と思われる白血球(治療前5000くらい)や血小板(治療前15くらい)は、まだまだ回復していません。

やはり、ペグイントロンというのは体に残るんでしょうね。ということは、まだペグが効いていると言うことで、陰性継続も喜んでばかりもいられないと言うところでしょうか・・・。気力の落ち込みなんかも、まだ、ペグの余韻が残っているのかも知れませんね。

肝炎とは関係ないのですが、東京のほうで「はしか」がはやっていると聞いたので、かかったことのない私は、予防注射を受けたほうが良いのかなと思って、先生に相談しました。

先生曰く「是非、受けた方がよい」ということでしたが、ペグ終了後、数ヶ月は影響が体に残っているので、半年経ってからのほうがいいだろう、ということでした。

ただ、あまり根拠はないそうで、「なんとなく、今はやめておいた方がよい」というお話です。さらには、大学病院では予防注射は打てないのだそうで、打つときは一般の病院に行くように言われました。

しかし、ペグイントロンは、しつこい薬ですね(笑)。それだけ効くと言うことでしょうが・・・。

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2006年4月24日 (月)

48回終了後1ヶ月目の診察

メイン病院の内科の診察に行ってきました。血液検査と腹部エコーです。

腹部エコーは、軽い脂肪肝と内臓脂肪を指摘されました。う~ん、もっとやせなきゃ・・・。これでも、10kg以上やせたんですけどね。

主治医からは、治療後は太りやすいので、食事の量に気を使い、有酸素運動をしっかりするように言われました。

血液検査の結果は次の通りです。白血球、ヘモグロビンなど大幅に改善されています。血小板がなぜか停滞。先生曰く、まだ薬の影響が残っているのかも知れないと言うことでした。今回のウイルス量は次回診察時までおあずけです。

長くなってしまいますが、久しぶりに、治療開始前から全部のせます。最下段が今回のデータです。

日付 GPT 白血球 好中球 HGB 血小板 ウイルス IFNμg レベ 備考
4/20 145 5700 3100 15.9 16.0 1500KIU 治療開始前
4/28 154 5000 2900 16.5 16.5 未測 1回目前
5/6 52 3800 1700 13.4 14.8 360KIU 120 5錠 2回目前
5/12 28 3200 1500 11.2 14.7 29KIU 120 5錠 3回目前
5/20 未測 3200 1500 10.1 16.1 12KIU 120 5錠 4回目前
5/25 25 3800 2300 10.4 15.6 未測 120 4錠 5回目前
6/1 未測 2900 1400 10.8 15.6 未測 120 4錠 6回目前
6/6 未測 3600 1900 10.6 15.7 未測 120 5錠 7回目前
6/15 未測 3600 2000 10.8 16.8 未測 120 5錠 8回目前
6/20 未測 3300 2000 10.1 15.5 未測 120 5錠 9回目前
6/29 19 3400 2100 10.4 16.2 定性+ 120 5錠 10回目前
7/20 17 2700 1400 10.6 15.5 未測 120 5錠 13回目前
8/3 19 2500 1400 10.0 14.4 定性- 120 5錠 15回目前
8/31 未測 2400 不明 9.5 15.9 未測 120 5錠 19回目前
9/5 25 2400 1600 9.8 15.1 定性- 120 5錠 20回目前
9/12 未測 2400 不明 9.4 14.2 未測 120 4錠 21回目前
10/5 17 3100 不明 10.3 16.8 未測 120 4錠 24回目前
10/24 16 2600 1700 10.6 13.5 定性- 120 4錠 27回目前
11/8 17 2400 不明 9.6 12.6 未測 120 5錠 29回目前
11/28 23 2100 1300 11.0 13.3 定性- 120 4錠 32回目前
12/12 17 3200 不明 9.6 11.4 未測 120 5錠 34回目前
12/28 16 5200 不明 11.2 16.1 定性- 120 4錠 36回目前
1/11 未測 2700 不明 9.3 15.2 未測 120 5錠 38回目前
1/25 19 2500 不明 10.4 12.1 未測 120 4錠 40回目前
2/13 25 2100 1300 11.0 14.3 定性- 120 4錠 43回目前
3/1 未測 2200 不明 9.9 12.7 未測 120 5錠 45回目前
3/15 不明 2100 不明 10.3 11.6 未測 120 4錠 47回目前
3/29 15 2900 2100 10.3 13.8 定性- 120 5錠 終了後1週
4/24 24 4400 3100 14.2 13.8 待ち 終了後1月

※上の表の「IFN」と「レベ」の欄は、増減量の指示があった日ではなく、指示後の影響の出る欄に書いています。例えば、「45回目前」の欄に「120」「5錠」と書いてありますが、これは、43回目前の診察でレベ増量の指示があったことを示しています。

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2006年3月29日 (水)

メイン病院で診察

注射は3月23日で終了しましたが、メイン病院の診察に行ってきました。

血液検査の結果は次の通りです。

日付 GPT 白血球 好中球 HGB 血小板 ウイルス IFNμg レベ 備考
8/31 未測 2400 不明 9.5 15.9 未測 120 5錠 19回目前
9/5 25 2400 1600 9.8 15.1 定性- 120 5錠 20回目前
9/12 未測 2400 不明 9.4 14.2 未測 120 4錠 21回目前
10/5 17 3100 不明 10.3 16.8 未測 120 4錠 24回目前
10/24 16 2600 1700 10.6 13.5 定性- 120 4錠 27回目前
11/8 17 2400 不明 9.6 12.6 未測 120 5錠 29回目前
11/28 23 2100 1300 11.0 13.3 定性- 120 4錠 32回目前
12/12 17 3200 不明 9.6 11.4 未測 120 5錠 34回目前
12/28 16 5200 待ち 11.2 16.1 定性- 120 4錠 36回目前
1/11 未測 2700 不明 9.3 15.2 未測 120 5錠 38回目前
1/25 19 2500 不明 10.4 12.1 未測 120 4錠 40回目前
2/13 25 2100 1300 11.0 14.3 定性- 120 4錠 43回目前
3/1 未測 2200 不明 9.9 12.7 未測 120 5錠 45回目前
3/15 不明 2100 不明 10.3 11.6 未測 120 4錠 47回目前
3/29 15 2900 2100 10.3 13.8 待ち 120 5錠 48回後

レベトールを5錠に増やして2週間たつけど、ヘモグロビンは横ばいでした。って、もう、レベトールも明日で終わりですが・・・。

主治医の語録は次の通りです。ちょっといやらしい話もありましたが、一通り書きます。

●48回終了後、お酒を飲むと再燃しやすくなると言うことはあまり考えられない。再燃するかしないかに対して影響はないと思う。

●しかし、お酒を飲むと肝硬変へのスピードアップとなるので、飲まないに越したことはない。

●注射終了後6ヶ月たって陰性が続いていれば「著効」と言うことになるが、著効になったとしても、肝ガンの発生率がゼロになるわけではない。3月30日一部文章訂正

●ポチさんは、せっかくお酒を断っているのだから、著効したとしてもお酒は飲まない方がよい。※3月30日一部文章修正

●投与終了後は、食欲が回復するので、肥満や糖尿病になる人がいる。良く注意すること。

●向こう6ヶ月間は毎月、その後は半年に一回、血液検査をやる。日本では著効後は、再燃はほとんど無いと言われているが、著効後も再燃の確率がゼロというわけではない。(レアケースではあるが)

なんだか、ちょっとがっかり。著効したら浴びるほど大酒が飲めると思っていたのに・・・(笑)。でも、私が「ちょっとくらいなら良いでしょ?」とか、「人生の楽しみがぁ・・・」とか言ってたら、先生は「ポチさんは、少しで止められそうにないから・・・」との発言!

ってことは、著効後は、少しは良いというわけだなぁ! よし!そう解釈しよう!(笑) それに、医者に「酒飲んで良いか」聞いて、「飲め飲め」という医者は居ないだろうから、いつもの話と解釈しよう。※3月30日一部文章修正

まあ、もっとも、その前に、著効するかどうかが大問題ですね・・・(笑)。

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2006年3月19日 (日)

47回目と血液検査

3月15日(水)ですが、47回目の注射に行ってきました。この日はちょっと変則ですが、午前中メイン病院の皮膚科のみ受診し、午後はサブ病院で血液検査と注射です。

血液検査の結果は、HGB:10.3、WBC:2100、PLT:11.6でした。(※一覧表は、次回メイン病院の診察の後に載せます。)

ヘモグロビンは、今ひとつ回復していないのですが、最後だし、4錠から5錠へのアップをサブ病院の先生にお願いしてOKしていただきました。

サブ病院の先生は、「陰性化したあとは、レベトール4錠も5錠も、あまり効果に影響がないので、増やしても意味はあまりない。」と言っているのですが、やはり、メイン病院の主治医が「少しでも、レベトールが多い方が効果が高い。」と言っているので、5錠に増量をお願いしました。

注射は、120マイクログラム定量です。

皮膚科は、もう来なくて良いようなお話でしたが、アレルギーを抑える薬(アレグラ錠)は、今、1錠/1日ですが、次に1錠/2日で2~3週間、その次の1錠/3日で2~3週間、そのあと止める、と言う形にした方が良いそうです。

突発性の蕁麻疹などは、おさまった時点で急激に止めても良いそうですが、私のような慢性の薬疹などは、少しずつ止めた方が良いそうです。

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2006年3月 1日 (水)

45回目と血液検査

サブ病院で血液検査と45回目注射に行ってきました。

血液検査の結果は次の通りです。

日付 GPT 白血球 好中球 HGB 血小板 ウイルス IFNμg レベ 備考
8/31 未測 2400 不明 9.5 15.9 未測 120 5錠 19回目前
9/5 25 2400 1600 9.8 15.1 定性- 120 5錠 20回目前
9/12 未測 2400 不明 9.4 14.2 未測 120 4錠 21回目前
10/5 17 3100 不明 10.3 16.8 未測 120 4錠 24回目前
10/24 16 2600 1700 10.6 13.5 定性- 120 4錠 27回目前
11/8 17 2400 不明 9.6 12.6 未測 120 5錠 29回目前
11/28 23 2100 1300 11.0 13.3 定性- 120 4錠 32回目前
12/12 17 3200 不明 9.6 11.4 未測 120 5錠 34回目前
12/28 16 5200 待ち 11.2 16.1 定性- 120 4錠 36回目前
1/11 未測 2700 不明 9.3 15.2 未測 120 5錠 38回目前
1/25 19 2500 不明 10.4 12.1 未測 120 4錠 40回目前
2/13 25 2100 1300 11.0 14.3 待ち 120 4錠 43回目前
3/1 未測 2200 不明 9.9 12.7 未測 120 5錠 45回目前

※ペグイントロン(IFNμg)、レベトール(レベ)の量は、増減量の指示があった時の欄ではなく、血液検査の結果に反映されている欄に書いています。たとえば、「29回目前」の欄に「5錠」と書いていますが、これは、27回目の注射時の診察で5錠の指示を受けて、29回目前の血液検査の結果に、増量の効果が反映されているという意味です。

ヘモグロビンがおしいところだけど、10.0を切ったので、レベトール4錠へ減量です。

そのほかは大丈夫のようですが、血小板が乱高下を繰り返してますね。最近の体調のパターンが変わってきていることなどが反映されてるんでしょうか。

診察の後、45回目注射です。今日は、最初、見たこと無い看護師さんが、オロオロしながらやってましたが、何かで呼ばれて行ってしまって、ベテランの看護師さんが交代してやってくれました。

サブ病院は、ベテランがくせ者なんですが・・・。

案の定、ドレッシングづくりの始まりです(笑)。シャカシャカ振りまくったあと、すぐに注射器へ入れて、すぐに注射です。泡が静まる間もないなこりゃ・・・。

とりあえず、45回目終了です。

話は違いますが、最近、花粉が飛び出しましたね。花粉が服に付くのを防ぐウインドブレーカーを出しました。これを見ると春だなぁと感じます(笑)。

春と言えば、28日に職場でウグイスの鳴き声を聞きました。今年初です!

うちの職場の周辺は、春の盛りになると、それこそ雀のごとくたくさんのウグイスが大量発生して、うるさいくらいに鳴きまくります(笑)。

梅のつぼみも膨らんできて、春への期待が膨らみます。

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2006年2月15日 (水)

43回目注射と血液検査

2月13日(月)のことですが、メイン病院での血液検査と診察、サブ病院での43回目の注射に行ってきました。

血液検査の結果は次の通りです。

日付 GPT 白血球 好中球 HGB 血小板 ウイルス IFNμg レベ 備考
8/31 未測 2400 不明 9.5 15.9 未測 120 5錠 19回目前
9/5 25 2400 1600 9.8 15.1 定性- 120 5錠 20回目前
9/12 未測 2400 不明 9.4 14.2 未測 120 4錠 21回目前
10/5 17 3100 不明 10.3 16.8 未測 120 4錠 24回目前
10/24 16 2600 1700 10.6 13.5 定性- 120 4錠 27回目前
11/8 17 2400 不明 9.6 12.6 未測 120 5錠 29回目前
11/28 23 2100 1300 11.0 13.3 定性- 120 4錠 32回目前
12/12 17 3200 不明 9.6 11.4 未測 120 5錠 34回目前
12/28 16 5200 待ち 11.2 16.1 定性- 120 4錠 36回目前
1/11 未測 2700 不明 9.3 15.2 未測 120 5錠 38回目前
1/25 19 2500 不明 10.4 12.1 未測 120 4錠 40回目前
2/13 25 2100 1300 11.0 14.3 待ち 120 4錠 43回目前

※ペグイントロン(IFNμg)、レベトール(レベ)の量は、増減量の指示があった時の欄ではなく、血液検査の結果に反映されている欄に書いています。たとえば、「29回目前」の欄に「5錠」と書いていますが、これは、27回目の注射時の診察で5錠の指示を受けて、29回目前の血液検査の結果に、増量の効果が反映されているという意味です。

ヘモグロビンなんとか11台で、レベトール5錠にアップです。まあ、2週間後には4錠になると思いますが(笑)。

主治医のお話は次の通りです。

●ポチさんは、陰性化が早くもないが遅くもない微妙なところ。でも、延長はせず、48週で終わって、結果を見ましょう。完治の確率は50~60%くらいかなぁ。

●もし、再燃したら、秋には出ると言われているペガシス+コペガスをやりましょう。ペグイントロンで効かなかった人が、ペガシスで劇的に効く場合もありますので。その逆もあります。

●ペグ注射はあくまで「皮下注射」です。筋肉注射の場合は、効き目は変わらないでしょうが、薬の周りが早くて一週間効果が持続しない可能性が出てきます。

●皮内注射は好ましくないです。吸収されないと言うことはないと思いますが、皮内注射を前提とした薬ではないですから。ただし、相当浅く刺したとしても「皮内」にはまず入ることはないです。「皮」は大変薄いものですから。皮下注射でも、浅めだとツベルクリンのようにぷくっと膨れる場合もあります。

●GPTが微妙に上昇しているが、ウイルスが活動しているのではなく、この程度は有意な変化ではないです。

こんな感じでした。肺炎のマーカー(KL-6?)とか、甲状腺の関係数値(FREE T3, FREE T4は、速報では出ず、次回となりました。(次回って投与終了後の4月3日なんだけど、自覚症状もないし、先生は気づいてないみたいだから、そっとしておこう・・・。)

皮膚科は、3月まで来なくて良いと言うから、お言葉に甘えて、今回はパスです(笑)。

耳鼻科、眼科は異常なし。両科ともに、48回終了後に見せて欲しいと行っているので、よほどの異変がない限り、このまま、完走できそうです。

まあ、とりあえず、3月20日の週の48回目を目指して頑張ります!

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2006年1月26日 (木)

40回目と血液検査

昨日(1月25日)ですが40回目の注射に行ってきました。

血液検査の結果は次の通りです。

※表は最近のだけにして、初期の部分は大幅にカットしました。

日付 GPT 白血球 好中球 HGB 血小板 ウイルス IFNμg レベ 備考
8/31 未測 2400 不明 9.5 15.9 未測 120 5錠 19回目前
9/5 25 2400 1600 9.8 15.1 定性- 120 5錠 20回目前
9/12 未測 2400 不明 9.4 14.2 未測 120 4錠 21回目前
10/5 17 3100 不明 10.3 16.8 未測 120 4錠 24回目前
10/24 16 2600 1700 10.6 13.5 定性- 120 4錠 27回目前
11/8 17 2400 不明 9.6 12.6 未測 120 5錠 29回目前
11/28 23 2100 1300 11.0 13.3 定性- 120 4錠 32回目前
12/12 17 3200 不明 9.6 11.4 未測 120 5錠 34回目前
12/28 16 5200 待ち 11.2 16.1 待ち 120 4錠 36回目前
1/11 未測 2700 不明 9.3 15.2 未測 120 5錠 38回目前
1/25 19 2500 不明 10.4 12.1 未測 120 4錠 40回目前

※ペグイントロン(IFNμg)、レベトール(レベ)の量は、増減量の指示があった時の欄ではなく、血液検査の結果に反映されている欄に書いています。たとえば、「29回目前」の欄に「5錠」と書いていますが、これは、27回目の注射時の診察で5錠の指示を受けて、29回目前の血液検査の結果に、増量の効果が反映されているという意味です。

レベトールを4錠に減らした効果で、ヘモグロビンは回復していますが、伸び悩んでいるため(笑)4錠のままです。

前の記事で、39回目は午前中に注射を打ったのでキツイという話を書きましたが、今回は予定通り夕方5時過ぎに打ちました。

でも、何だか良くわかりませんが、「どよ~ん」と重くてだるくて悪寒がするのが、以前は注射当日と翌日くらいまでで、そのあとはどんどん楽になっていったのに、最近は、注射から5日とかたっても、日によっては悪寒と「どよ~ん」とした感じがします。注射前日に37.3度くらい熱があったりするし、意味不明のことを口走ったりするし、何だか変です。

そうそう、目もなんだか変! 子供の頃からあった、泡みたいなのが視界の中をうろうろする症状(眼科の先生には「生理的飛蚊症」で心配ない、と言われています)ですが、治療前に比べると少し泡(つぶつぶ)の数が増えています。それもちょうど視界の真ん中に出現したため、少しですが物が見にくくなっています。

これは、目玉のゼラチン状の部分が一部液状化しているためだそうです。眼底出血が起こるときにも飛蚊症が出てくることがあるそうですが、出血はしていないので大丈夫だそうです。

あと8回になって、ずるずると副作用が重くなってきているような・・・。 やはり、先輩の皆さんが言う「最後が大変」ということなのでしょうか。

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2006年1月11日 (水)

38回目

38回目をサブ病院で打ってきました。血液検査と診査付きです。

今回は、採血とペグ注射が同時で、そのあと診察でした。先生が、ペグは大丈夫だろう、ということで、先に打っちゃえ!ということのようでした。

血液検査の結果は次の通りです。

日付 GPT 白血球 好中球 HGB 血小板 ウイルス IFNμg レベ 備考
4/20 145 5700 3100 15.9 16.0 1500KIU 投与開始前
6/15 未測 3600 2000 10.8 16.8 未測 120 5錠 8回目前
6/20 未測 3300 2000 10.1 15.5 未測 120 5錠 9回目前
6/29 19 3400 2100 10.4 16.2 定性+ 120 5錠 10回目前
7/20 17 2700 1400 10.6 15.5 未測 120 5錠 13回目前
8/3 19 2500 1400 10.0 14.4 定性- 120 5錠 15回目前
8/31 未測 2400 不明 9.5 15.9 未測 120 5錠 19回目前
9/5 25 2400 1600 9.8 15.1 定性- 120 5錠 20回目前
9/12 未測 2400 不明 9.4 14.2 未測 120 4錠 21回目前
10/5 17 3100 不明 10.3 16.8 未測 120 4錠 24回目前
10/24 16 2600 1700 10.6 13.5 定性- 120 4錠 27回目前
11/8 17 2400 不明 9.6 12.6 未測 120 5錠 29回目前
11/28 23 2100 1300 11.0 13.3 定性- 120 4錠 32回目前
12/12 17 3200 不明 9.6 11.4 未測 120 5錠 34回目前
12/28 16 5200 待ち 11.2 16.1 待ち 120 4錠 36回目前
1/11 未測 2700 不明 9.3 15.2 未測 120 5錠 38回目前

※ペグイントロン(IFNμg)、レベトール(レベ)の量は、増減量の指示があった時の欄ではなく、血液検査の結果に反映されている欄に書いています。たとえば、「29回目前」の欄に「5錠」と書いていますが、これは、27回目の注射時の診察で5錠の指示を受けて、29回目前の血液検査の結果に、増量の効果が反映されているという意味です。

やはり、ヘモグロビンが激減。過去最低記録を塗り替えました。文句無しに4錠に減量です。そのほかのデータは、良いですね。

それから、今回の注射は、見たことのない看護師さんでしたが、めずらしく、滅菌して何度も使うガラス製の注射器でした。

え~っ、なんでだよ~! と思ったときは、もう薬が調合されてましたので、もったいないから、文句を言わず打ってもらいました(笑)。一応、「今日はガラスの注射器なんですか?」と言ったんですけど、無視されてしまいました(笑)。

そのあとの診察で先生に「今日はガラスの注射器でしたけど・・・」と聞いたら、「えっ、それは看護師さんの間違いです。今はペグ注射は使い捨てを使っています。注意しておきます。すみません。」ということでした。まあ、ガラス製の使い回しの注射器を使っちゃイケナイわけじゃないですが、やはり、気になります。

そんなこんなで、あと10回になりました。最近は、意味不明のことを口走ったりするようになっていて、特に年度末の多忙期と重なるから、どうなるコトやら(笑)。

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2005年12月28日 (水)

36回目注射と血液検査

今日はメイン病院での血液検査と診察+サブ病院で36回目注射です。

血液検査の結果は次の通りです。ちょっと表が長いので、初期の頃をカットします。

日付 GPT 白血球 好中球 HGB 血小板 ウイルス IFNμg レベ 備考
4/20 145 5700 3100 15.9 16.0 1500KIU 投与開始前
6/15 未測 3600 2000 10.8 16.8 未測 120 5錠 8回目前
6/20 未測 3300 2000 10.1 15.5 未測 120 5錠 9回目前
6/29 19 3400 2100 10.4 16.2 定性+ 120 5錠 10回目前
7/20 17 2700 1400 10.6 15.5 未測 120 5錠 13回目前
8/3 19 2500 1400 10.0 14.4 定性- 120 5錠 15回目前
8/31 未測 2400 不明 9.5 15.9 未測 120 5錠 19回目前
9/5 25 2400 1600 9.8 15.1 定性- 120 5錠 20回目前
9/12 未測 2400 不明 9.4 14.2 未測 120 4錠 21回目前
10/5 17 3100 不明 10.3 16.8 未測 120 4錠 24回目前
10/24 16 2600 1700 10.6 13.5 定性- 120 4錠 27回目前
11/8 17 2400 不明 9.6 12.6 未測 120 5錠 29回目前
11/28 23 2100 1300 11.0 13.3 定性- 120 4錠 32回目前
12/12 17 3200 不明 9.6 11.4 未測 120 5錠 34回目前
12/28 16 5200 待ち 11.2 16.1 待ち 120 4錠 36回目前

※ペグイントロン(IFNμg)、レベトール(レベ)の量は、増減量の指示があった時の欄ではなく、血液検査の結果に反映されている欄に書いています。たとえば、「29回目前」の欄に「5錠」と書いていますが、これは、27回目の注射時の診察で5錠の指示を受けて、29回目前の血液検査の結果に、増量の効果が反映されているという意味です。

ヘモグロビンがまた、11.2と持ち直しています。11/28の定性検査も陰性継続。心配した血小板も返り咲き!それと白血球がすごい!どうもこれは風邪を引いているせいのようで、ここには書いていませんが細菌に感染したときに出るCRPという数値も高めになっているということでした。

やはり、メイン病院の主治医は、ヘモグロビンが11.2なので、レベトールを5錠にもどそうと言ってきました。私は4錠で行こうと決めていたので、4錠でお願いしました。

が・・・、主治医から強力に説得されてしまいました。悔いを残さないためにも副作用が許す限りはベストを尽くそうと。

ヘモグロビンが戻らなくなり中止になることをおそれている話もしましたが、「ポチさんのばあいは、おそらく大丈夫だろう。」とのことでした。

※会話の一部始終を乗せていましたが、長くなるので削除しました。

一度決意したけど、もろくも、崩れ去りました。意志が弱いですね・・・。ということで5錠へ戻りました。

そのほかの先生のお話:

●一日おきに4錠、5錠、4錠とくりかえす方法もありますが、それではデータにならないので、規定通りの投与で増減をしましょう。

●甲状腺については、その指標であるFREE T4とFREE T3という数値は正常ですが、TSHという、それらをコントロールするホルモンが多くなっている(異常を押さえようとたくさん出ている)ので、注意する必要はあります。要経過観察です。

ということでした。

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さて、そのあと、サブ病院へ行って診察と注射です。

ホルター心電図の結果は、「心室性期外収縮」が24時間中72回、「上室性期外収縮」が24時間で数回。これは、異常とはいえず、治療の必要はないそうです。この程度であればそんなに珍しいケースではないそうです。

原因については、多くの不整脈がそうであるように、わからないそうです。まあ、とりあえずは安心のようで。

マイスリーとカロナールを処方してもらい、無事36回目を注入してきました。今年は、これで注射は終わり! 次回は1月5日の予定です。

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2005年12月12日 (月)

また、レベトール4錠へ。忙しい忙しい・・・。

34回目のペグイントロン注射に行ってきました。サブ病院で血液検査と診察、そして注射です。

血液検査の結果は次の通りです。

日付 GPT 白血球 好中球 HGB 血小板 ウイルス IFNμg レベ 備考
4/20 145 5700 3100 15.9 16.0 1500KIU 入院時
4/28 154 5000 2900 16.5 16.5 未測 1回目前
5/6 52 3800 1700 13.4 14.8 360KIU 120 5錠 2回目前
5/12 28 3200 1500 11.2 14.7 29KIU 120 5錠 3回目前
5/20 未測 3200 1500 10.1 16.1 12KIU 120 5錠 4回目前
5/25 25 3800 2300 10.4 15.6 未測 120 4錠 5回目前
6/1 未測 2900 1400 10.8 15.6 未測 120 4錠 6回目前
6/6 未測 3600 1900 10.6 15.7 未測 120 5錠 7回目前
6/15 未測 3600 2000 10.8 16.8 未測 120 5錠 8回目前
6/20 未測 3300 2000 10.1 15.5 未測 120 5錠 9回目前
6/29 19 3400 2100 10.4 16.2 定性+ 120 5錠 10回目前
7/20 17 2700 1400 10.6 15.5 未測 120 5錠 13回目前
8/3 19 2500 1400 10.0 14.4 定性- 120 5錠 15回目前
8/31 未測 2400 不明 9.5 15.9 未測 120 5錠 19回目前
9/5 25 2400 1600 9.8 15.1 定性- 120 5錠 20回目前
9/12 未測 2400 不明 9.4 14.2 未測 120 4錠 21回目前
10/5 17 3100 不明 10.3 16.8 未測 120 4錠 24回目前
10/24 16 2600 1700 10.6 13.5 定性- 120 4錠 27回目前
11/8 17 2400 不明 9.6 12.6 未測 120 5錠 29回目前
11/28 23 2100 1300 11.0 13.3 待ち 120 4錠 32回目前
12/12 17 3200 不明 9.6 11.4 未測 120 5錠 34回目前

※ペグイントロン(IFNμg)、レベトール(レベ)の量は、増減量の指示があった時の欄ではなく、血液検査の結果に反映されている欄に書いています。たとえば、「29回目前」の欄に「5錠」と書いていますが、これは、27回目の注射時の診察で5錠の指示を受けて、29回目前の血液検査の結果に、増量の効果が反映されているという意味です。

早くもヘモグロビンが9.6で、4錠へ減量です。う~ん。来週の分まで、5錠でマジックで書いちゃったんだけどなぁ・・・(笑)。

というか、5錠にするとすぐヘモグロビンが下がるので、もうめんどくさいから、4錠にしてもらおうかなと思います。体重も78kgだし。

しかし、血小板が不気味ですね。まだまだ、減量基準値まではあるとは言いながら、着実にと言うか、結構なスピードで減っています。

白血球が大幅に持ち直しているのは、インフルエンザの予防注射のせいでしょうか? それとも、今、本当に風邪を引いているのかも・・・。

ホルター心電図の結果はまだ出てませんでした。次回診察時のお楽しみです(笑)。

それから、インフルエンザの注射の後は、いつのまにやら、小さな赤い点となり、痛みもなくなりました。熱も出なかったし、無事にすんだようです。

さて、なんだか、悪寒がしてきました。最近お気に入りのマイスリーを飲んで寝ますかね。

マイスリーは、飲んで1時間くらいで、眠くなると言うよりは「フラフラ」してきます。夜中絶対目が覚めないのかと思ったら、ちゃんとトイレにも行きます。ちょっとフラつきますが。朝までしっかり眠れるし、ナイスな薬だと思います。

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2005年12月 1日 (木)

32回目注射と2日前の血液検査

やっとこさ、我が家でパソコン打ってます。

やっぱり、我が家がいちばん!

今日、サブ病院で32回目の注射を打ってきました。打ってくれたのは、前回、揉みまくってくれた看護師さんでした(笑)。

今回は・・・おーっ、すごい! 肉をつまんで打ってるし、全く揉まない! 成長したねーっ、と言う感じでした(笑)。

火曜日のメイン病院での血液検査の結果は、次の通りです。

日付 GPT 白血球 好中球 HGB 血小板 ウイルス IFNμg レベ 備考
4/20 145 5700 3100 15.9 16.0 1500KIU 入院時
4/28 154 5000 2900 16.5 16.5 未測 1回目前
5/6 52 3800 1700 13.4 14.8 360KIU 120 5錠 2回目前
5/12 28 3200 1500 11.2 14.7 29KIU 120 5錠 3回目前
5/20 未測 3200 1500 10.1 16.1 12KIU 120 5錠 4回目前
5/25 25 3800 2300 10.4 15.6 未測 120 4錠 5回目前
6/1 未測 2900 1400 10.8 15.6 未測 120 4錠 6回目前
6/6 未測 3600 1900 10.6 15.7 未測 120 5錠 7回目前
6/15 未測 3600 2000 10.8 16.8 未測 120 5錠 8回目前
6/20 未測 3300 2000 10.1 15.5 未測 120 5錠 9回目前
6/29 19 3400 2100 10.4 16.2 定性+ 120 5錠 10回目前
7/20 17 2700 1400 10.6 15.5 未測 120 5錠 13回目前
8/3 19 2500 1400 10.0 14.4 定性- 120 5錠 15回目前
8/31 未測 2400 不明 9.5 15.9 未測 120 5錠 19回目前
9/5 25 2400 1600 9.8 15.1 定性- 120 5錠 20回目前
9/12 未測 2400 不明 9.4 14.2 未測 120 4錠 21回目前
10/5 17 3100 不明 10.3 16.8 未測 120 4錠 24回目前
10/24 16 2600 1700 10.6 13.5 定性- 120 4錠 27回目前
11/8 17 2400 不明 9.6 12.6 未測 120 5錠 29回目前
11/28 23 2100 1300 11.0 13.3 待ち 120 4錠 32回目前

※ペグイントロン(IFNμg)、レベトール(レベ)の量は、増減量の指示があった時の欄ではなく、血液検査の結果に反映されている欄に書いています。たとえば、「29回目前」の欄に「5錠」と書いていますが、これは、27回目の注射時の診察で5錠の指示を受けて、29回目前の血液検査の結果に、増量の効果が反映されているという意味です。

10月24日にやったPCR定性の検査も陰性継続でした。

心臓がたまにドキンとするのがちょっと心配ですが、血液の数字はまずまず順調のようです。

ただ、白血球、好中球、血小板がじりじり下がっているが、ちょっと不気味です。

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2005年11月 8日 (火)

29回目 レベトール再び減量

29回目の注射に行ってきました。

今日は、サブ病院で血液検査と診察+注射です。

血液検査の結果は次の通りです。

日付 GPT 白血球 好中球 HGB 血小板 ウイルス IFNμg レベ 備考
4/20 145 5700 3100 15.9 16.0 1500KIU 入院時
4/28 154 5000 2900 16.5 16.5 未測 1回目前
5/6 52 3800 1700 13.4 14.8 360KIU 120 5錠 2回目前
5/12 28 3200 1500 11.2 14.7 29KIU 120 5錠 3回目前
5/20 未測 3200 1500 10.1 16.1 12KIU 120 5錠 4回目前
5/25 25 3800 2300 10.4 15.6 未測 120 4錠 5回目前
6/1 未測 2900 1400 10.8 15.6 未測 120 4錠 6回目前
6/6 未測 3600 1900 10.6 15.7 未測 120 5錠 7回目前
6/15 未測 3600 2000 10.8 16.8 未測 120 5錠 8回目前
6/20 未測 3300 2000 10.1 15.5 未測 120 5錠 9回目前
6/29 19 3400 2100 10.4 16.2 定性+ 120 5錠 10回目前
7/20 17 2700 1400 10.6 15.5 未測 120 5錠 13回目前
8/3 19 2500 1400 10.0 14.4 定性- 120 5錠 15回目前
8/31 未測 2400 不明 9.5 15.9 未測 120 5錠 19回目前
9/5 25 2400 1600 9.8 15.1 定性- 120 5錠 20回目前
9/12 未測 2400 不明 9.4 14.2 未測 120 4錠 21回目前
10/5 17 3100 不明 10.3 16.8 未測 120 4錠 24回目前
10/24 16 2600 1700 10.6 13.5 待ち 120 4錠 27回目前
11/8 17 2400 不明 9.6 12.6 未測 120 5錠 29回目前

※ペグイントロン(IFNμg)、レベトール(レベ)の量は、増減量の指示があった時の欄ではなく、血液検査の結果に反映されている欄に書いています。たとえば、「29回目前」の欄に「5錠」と書いていますが、これは、27回目の注射時の診察で5錠の指示を受けて、29回目前の血液検査の結果に、増量の効果が反映されているという意味です。(かえって、ややこしいかな・・・)

わずか、2週間でヘモグロビンが9.6に急降下です。有無を言わさず4錠に減量です。前回の診察で、メイン病院の主治医も「HGBが10を切ったら、自動的に4錠にする。」と言ってましたので、再び10を十分に超えるまでは4錠です。

サブ病院の先生は、「もうウイルスも陰性化しているんだし、今後はずっと4錠で行ったほうが安全じゃないか。心臓への負担が心配。」とのことでした。

※下線部は11月9日加筆部分

メイン病院の主治医は、「常にヘモグロビンが10程度になるようにレベトールを調節する」と言う考え方で、サブ病院と真っ向から対立しています。これからどう調整するんだろう。両者は先輩後輩の中だから、先輩であるメイン病院主治医の勝ちだろうけど、調整はひょっとして私が仲を取り持つのかぁ?(笑)

結局は、私がどうしたいかなんでしょうけどね。

今回は、胸のレントゲンを撮りました。貧血により心臓に負担がかかって、心臓が肥大していないかを見るんだそうです。結果は問題無しでした。

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2005年10月24日 (月)

27回目注射と血液検査など

今回は、1ヶ月に一度のメイン病院での診察日です。そのほか、メイン病院で皮膚科、眼科、耳鼻科を受診しました。そのあと、サブ病院へ行って注射です。

血液検査の結果は次の通りです。

日付 GPT 白血球 好中球 HGB 血小板 ウイルス IFNμg レベ 備考
4/20 145 5700 3100 15.9 16.0 1500KIU 入院時
4/28 154 5000 2900 16.5 16.5 未測 1回目前
5/6 52 3800 1700 13.4 14.8 360KIU 120 5錠 2回目前
5/12 28 3200 1500 11.2 14.7 29KIU 120 5錠 3回目前
5/20 未測 3200 1500 10.1 16.1 12KIU 120 5錠 4回目前
5/25 25 3800 2300 10.4 15.6 未測 120 4錠 5回目前
6/1 未測 2900 1400 10.8 15.6 未測 120 4錠 6回目前
6/6 未測 3600 1900 10.6 15.7 未測 120 5錠 7回目前
6/15 未測 3600 2000 10.8 16.8 未測 120 5錠 8回目前
6/20 未測 3300 2000 10.1 15.5 未測 120 5錠 9回目前
6/29 19 3400 2100 10.4 16.2 定性+ 120 5錠 10回目前
7/20 17 2700 1400 10.6 15.5 未測 120 5錠 13回目前
8/3 19 2500 1400 10.0 14.4 定性- 120 5錠 15回目前
8/31 未測 2400 不明 9.5 15.9 未測 120 5錠 19回目前
9/5 25 2400 1600 9.8 15.1 定性- 120 5錠 20回目前
9/12 未測 2400 不明 9.4 14.2 未測 120 4錠 21回目前
10/5 17 3100 不明 10.3 16.8 未測 120 4錠 24回目前
10/24 16 2600 1700 10.6 13.5 待ち 120 4錠 27回目前

9月5日に計ったウイルスは陰性継続でした。ヘモグロビンがやっとこさ、少しずつですが回復しています。でも、まだ低いですね。

ところが、主治医は「レベトールを5錠に戻そう」と言ってきました。ひえぇ~っ!血も涙もない、鬼のような主治医だ~っ!(笑)

私としては、4錠にして気が楽になったし、マジックで日付を書くのも楽だし(笑)、できれば4錠のままで行きたいのが正直なところでした。

私:「5錠にしたほうがいいんですか?」

主治医:「理論的に言うと、副作用が許すなら多い方がベターです。それに、私の方針は、ヘモグロビンが下がってしまう人でも、だいたい10.0くらいに常に持っていく位の目安でレベトールを調節するようにしています。でも、ポチさんがイヤだというなら、別に無理しなくても良いですよ。」

私:「治療にはベストを尽くすのが、今のポリシーなので、しんどいけど、5錠でお願いします。」

主治医:「サブ病院と協力して2週間に1回血液検査をして、ヘモグロビンが10を切るようなら、すぐに4錠に減らしましょう。」

ということでした。しんどい方向に向かうので、うれしいのやら悲しいのやら良く分からない気持ちですが、効果が高くなると言うんだから、頑張ります。(増やしてもらえるだけ幸せと思わなきゃ!)

そのほか先生の語録を・・・・(ちょっと意外な話もあります。)

●レベトールの量の話だが、リバビリンの血中濃度上昇とヘモグロビンの数値減少は、ほぼ連動するので、ヘモグロビンが10.0くらいまで下がっていれば、レベトールの量が十分であると言える。(減量していても問題ない。) ポチさんの場合は、4錠にするとHGBが上がってくるので、こまめに4錠~5錠で調節しながら、10.0くらいをねらうことになる。※HGBが10近くに下がっていなければ、リバビリンの血中濃度が十分でないと言う意味でなく、十分な濃度があっても、あまり下がらない人もいるそうです。(11月12日加筆)

●インフルエンザの予防注射は受けてかまわない。ただし、人によっては、注射部位がかぶれたりするので、注意は必要。(お仲間のブログの多数派とは違いますね。)

●風邪を引いたときに、市販の風邪薬を飲むのはかまわない。

(なぜ好中球は人によって高かったり低かったりするのか?と聞いたことに対して) 体質などに寄るのだろうが、好中球はたばこを吸う人で高い傾向があるようだ。ポチさんタバコを吸うでしょ?

→実は私はタバコは吸いません。会議では同席の皆さん、結構吸ってますが・・・。※もちろん、好中球を増やすためにタバコを吸うなんて、あまりほめられたもんじゃないですよね。

他の眼科、耳鼻科は問題なし。皮膚科も発疹がほぼ消えているが、引き続き飲み薬(アレグラ)を飲むように言われました。

あとは、サブ病院で27回目の注射です。今日は、変わった針で注射でした。いつもは23Gというやつなんですが、26Gというすごい短い針でした。それを鉛筆を持つようにして持って、ブスッと根本まで。打った後は、思いっきり、しっかり揉まれました。

「揉まなくて良いですよ」と言ったのですが、しつこく揉み続け、体を逃がしていっても、ついてきて揉みます。

「揉むと薬が回るのが早いんです!」と言ったら、「ありゃ、そりゃ失礼しました。」といって、やっと止めました。やれやれ。

朝7時自宅発で、帰宅は夕方6時すぎ。今日は朝から晩までで、疲れました。

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2005年10月 5日 (水)

24回目注射と血液検査

今日は、サブ病院で血液検査と24回目の注射、メイン病院で皮膚科の臨時診察です。

注射前の血液検査の結果は次の通り。

日付 GPT 白血球 好中球 HGB 血小板 ウイルス IFNμg レベ 備考
4/20 145 5700 3100 15.9 16.0 1500KIU 入院時
4/28 154 5000 2900 16.5 16.5 未測 1回目前
5/6 52 3800 1700 13.4 14.8 360KIU 120 5錠 2回目前
5/12 28 3200 1500 11.2 14.7 29KIU 120 5錠 3回目前
5/20 未測 3200 1500 10.1 16.1 12KIU 120 5錠 4回目前
5/25 25 3800 2300 10.4 15.6 未測 120 4錠 5回目前
6/1 未測 2900 1400 10.8 15.6 未測 120 4錠 6回目前
6/6 未測 3600 1900 10.6 15.7 未測 120 5錠 7回目前
6/15 未測 3600 2000 10.8 16.8 未測 120 5錠 8回目前
6/20 未測 3300 2000 10.1 15.5 未測 120 5錠 9回目前
6/29 19 3400 2100 10.4 16.2 定性+ 120 5錠 10回目前
7/20 17 2700 1400 10.6 15.5 未測 120 5錠 13回目前
8/3 19 2500 1400 10.0 14.4 定性- 120 5錠 15回目前
8/31 未測 2400 不明 9.5 15.9 未測 120 5錠 19回目前
9/5 25 2400 1600 9.8 15.1 待ち 120 5錠 20回目前
9/12 未測 2400 不明 9.4 14.2 未測 120 4錠 21回目前
10/5 17 3100 不明 10.3 16.8 未測 120 4錠 24回目前

やっと、レベトールを減らした効果が出てきました。サブ病院の先生も「顔色が良い」と言ってくれました。貧血の症状はあまり変わらないのだが・・・・

注射も調合の各段階を確認して、0.4ml注射無事終了。

サブ病院では、インターフェロンの注射に、使い捨てじゃない、滅菌したガラス製の注射器を繰り返し使っていたのですが、3週前から使い捨てに変わっていて、今回も「1mlディスポ」とか言う使い捨て注射器を使ってました。もう、これは病院が方針変更したのでしょう。なんだか安心しました。

ただ、やはり、肉をつままず、いきなりブスッでした。この、かねてから疑問だった「皮下注射」と「筋肉注射」の違いについて、看護師さんに聞きました。曰く、

「腕の上の方、つまり筋肉のたくさんある肩に近い方に、ズブッと深く刺すのが筋肉注射で、何処でも良いんだけど、浅く刺すのが皮下注射」ということでした。まあ、本当かどうかわからないので、いろんな人に聞いてみようと思います。

メイン病院の皮膚科のほうですが、さらに強い薬を出してくれました。「デルモベートクリーム」というやつです。強さで言うと、前の「フルメタクリーム」は、10段階の7くらいで、今回のは10段階の10で最強のやつだそうです。これで効かなかったらどうするんだろう・・・。

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2005年9月12日 (月)

21回目注射と血液検査

21回目の注射に行ってきました。

今日は、サブ病院だけです。でも、前回レベトールを減量しているので、血液検査と診察があります。

結果は次の通り。

日付 GPT 白血球 好中球 ヘモグロビン 血小板 ウイルス数 備考
4/20 145 5700 3100 15.9 16.0 1500KIU 入院時
4/28 154 5000 2900 16.5 16.5 未測定 1回目前
5/6 52 3800 1700 13.4 14.8 360KIU 2回目前
5/12 28 3200 1500 11.2 14.7 29KIU 3回目前
5/20 未測定 3200 1500 10.1 16.1 12KIU 4回目前
5/25 25 3800 2300 10.4 15.6 未測定 5回目前
6/1 未計測 2900 1400 10.8 15.6 未測定 6回目前
6/6 未計測 3600 1900 10.6 15.7 未測定 7回目前
6/15 未計測 3600 2000 10.8 16.8 未測定 8回目前
6/20 未計測 3300 2000 10.1 15.5 未測定 9回目前
6/29 19 3400 2100 10.4 16.2 PCR定性:+ 10回目前
7/20 17 2700 1400 10.6 15.5 未測定 13回目前
8/3 19 2500 1400 10.0 14.4 PCR定性:- 15回目前
8/31 未測定 2400 不明 9.5 15.9 未測定 19回目前
9/5 25 2400 1600 9.8 15.1 結果待ち 20回目前
9/12 未測定 2400 不明 9.4 14.2 未測定 21回目前

どうしたんでしょうか。9月5日よりレベトール1錠減らしているのに、ヘモグロビンが減っています。食べが足りないのかな。

そういえば、この期間、アイスクリームやらインスタントラーメンや、コンビニ弁当などが多かったような。やはり、きちんとしたものを食べなきゃね。

そうそう、発疹のほうですが、アレグラ錠を2錠とフルメタクリームを塗って、3日でおさまりました。今は、飲み薬を1錠/日でおさまっています。

規則正しく、良いものを食べて、十分に睡眠をとっていきましょう。それを怠ると、ニコニコしていた体が、急に険しい表情になってきますからね・・・。

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2005年9月 5日 (月)

20回目注射とレベトール減量

今日は、まずはメイン病院で血液検査と診察(内科、眼科、耳鼻科)です。

耳鼻科は問題なし。

眼科は、左目の網膜症が心配でしたが、どうも網膜症じゃないみたいです。広がってもいないし、問題ないそうです。眼底出血も無く、無事クリアしました。よかった~っ!

さて、内科の診察ですが、血液検査の結果は、次の通りです。

日付 GPT 白血球 好中球 ヘモグロビン 血小板 ウイルス数 備考
4/20 145 5700 3100 15.9 16.0 1500KIU 入院時
4/28 154 5000 2900 16.5 16.5 未測定 1回目前
5/6 52 3800 1700 13.4 14.8 360KIU 2回目前
5/12 28 3200 1500 11.2 14.7 29KIU 3回目前
5/20 未測定 3200 1500 10.1 16.1 12KIU 4回目前
5/25 25 3800 2300 10.4 15.6 未測定 5回目前
6/1 未計測 2900 1400 10.8 15.6 未測定 6回目前
6/6 未計測 3600 1900 10.6 15.7 未測定 7回目前
6/15 未計測 3600 2000 10.8 16.8 未測定 8回目前
6/20 未計測 3300 2000 10.1 15.5 未測定 9回目前
6/29 19 3400 2100 10.4 16.2 PCR定性:+ 10回目前
7/20 17 2700 1400 10.6 15.5 未測定 13回目前
8/3 19 2500 1400 10.0 14.4 PCR定性:- 15回目前
8/31 未測定 2400 不明 9.5 15.9 未測定 19回目前
9/5 25 2400 1600 9.8 15.1 結果待ち 20回目前

やはり、ヘモグロビンがアウトで、レベトールを5個から4個に減らすことになりました。まあ、仕方ありません。ペグイントロンの量はそのままです。

それから、48週の投与を終えた後、再燃した場合のことを聞きました。

私:「再燃する恐れがあるなら、期間を延長するとかできないですか。確実に治したいので。」

先生:「1年間しか保険がきかないんですよ。終了に引き続き、違うインターフェロンを数ヶ月打つという手もありますが、中途半端ですね。それよりも、1年完遂して、もし、再燃したら、来年のはじめ頃に、ペガシスとコーペガスの併用療法が保険の適用になるので、それをやる方がいいでしょう。」

私:「ペガシスとコーペガスって、ペグイントロン+レベトールとは違うんですか?」

先生:「同じようなもんです。ペグインターフェロンとリバビリンですよ。」

というようなことでした。お仲間が噂している薬ですね。次の手があるとわかっただけでも、なんだか安心です。って、今の治療を成功させる方が大事か・・・。

あと、サブ病院の新品じゃない注射器の話をしましたが、「感染症の人に、繰り返し使うのはどうかと思うけど、それぞれの病院の方針ですからね。でも、イケナイわけじゃない。」と言いながらも、かなり首を傾げてました。

さて、このあと、車で1時間半ほどのサブ病院まで行って、注射となりました。

さあっ!今日はすんなり終わるのか!?(笑) がんばれ、サブ病院!!

しかし、というか、やはり、タダではすみませんでした・・・。

(1)150のバイアル確認!

(2)生理食塩水を全量・・・・よくわからん。途中でやめた気がするなぁ・・・。

と、看護師さん、注射器をキャップして置いてしまいました。なにやら、他の看護師さんとひそひそ話しています。そして、電話したりしている。何が起こったのか?

どうも、看護師さんは、0.4mlのペグ溶液を作ろうと思ったんだけど、生理食塩水は、それ以上の量が入っているし、どうやって作るかがわからなかったらしい。

私が教えてあげようかと思ったけど(笑)、そういうわけにも行かないから、黙ってみてました。

そしたら、ベテランの看護師さんが来て、テキパキ指導してくれました。なんだか、つけた針も不適切なものらしく、「この針じゃダメ」と言いながら、付け替えてました。

ここで、不明なのは、生理食塩水が0.7ml全量入ったかどうかです。不安げに途中でやめた気がするんだなぁ。注射器で吸った後のアンプルを、そーっと立てて机に置いてたし・・・。まあ、いいか。薬の量が減る訳じゃないし・・・。

(3)0.7mlかどうかはわからないけど、全量バイアルに注入確認。

(4)注射量は、目で見て確認しました。

ということで、注射です。

おーっ、つままないで、いきなり腕にブスッだ。予防注射みたい。でも、針は浅めに刺してるから、皮下にはなってるような気はするけど。

はーっ、毎回、退屈することのない、サブ病院でした・・・。

今度から、調合の仕方を図解パネルにして、毎回持っていこうかな(笑)。

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2005年8月31日 (水)

19回目の注射と血液検査

19回目の注射に行ってきました。今回はサブ病院で血液検査と診察の後、注射です。

血液検査の結果は次の通りです。

日付 GPT 白血球 好中球 ヘモグロビン 血小板 ウイルス数 備考
4/20 145 5700 3100 15.9 16.0 1500KIU 入院時
4/28 154 5000 2900 16.5 16.5 未測定 1回目前
5/6 52 3800 1700 13.4 14.8 360KIU 2回目前
5/12 28 3200 1500 11.2 14.7 29KIU 3回目前
5/20 未測定 3200 1500 10.1 16.1 12KIU 4回目前
5/25 25 3800 2300 10.4 15.6 未測定 5回目前
6/1 未計測 2900 1400 10.8 15.6 未測定 6回目前
6/6 未計測 3600 1900 10.6 15.7 未測定 7回目前
6/15 未計測 3600 2000 10.8 16.8 未測定 8回目前
6/20 未計測 3300 2000 10.1 15.5 未測定 9回目前
6/29 19 3400 2100 10.4 16.2 PCR定性:+ 10回目前
7/20 17 2700 1400 10.6 15.5 未測定 13回目前
8/3 19 2500 1400 10.0 14.4 結果待ち 15回目前
8/31 未測定 2400 結果待ち 9.5 15.9 未測定 19回目前

ついにヘモグロビンがアウト!

1泊の出張から帰ってきたその足で行ったのが悪かったのか、白血球も過去最低を更新しています。

サブ病院の先生曰く、「もうレベトールを減らした方がいい」とのことでした。ただ、サブ病院で勝手に判断できないと言うことで、メイン病院の先生宛の手紙を書くそうです。

だから、来週メイン病院に行くまでは、とりあえずレベトールの減量はありません。好中球数もブンカクが出ていないので不明なのですが、定量注射してもらいました。

でも、まあ、レベトール減量は確実でしょう。まあ、これはしょうがないかなぁ、と思います。最近は体重が79kgで安定しているので、本来なら、1日4錠になるわけだし・・・。

ところで、毎回、気の抜けないサブ病院ですが(笑)、今回はすんなり注射してもらいました。ただ、看護師さんの会話がおもしろかった。

看護師A:(冷蔵庫の中を探しながら)「イントロン150って無いですかね。」

看護師B:「あるはずだけど。定量5000単位のイントロンAかどうか確認して。」※「定量」だか「標準」だか忘れましたが、「イントロンA」かを確認せよ、という良くわからない指示でした。ペグの存在を知らない看護師さんか?あまり大きな病院じゃないからなぁ・・・(9月1日加筆)

看護師A:「イントロン150です。」

看護師B:「イントロン150なんて無いわよ。」

看護師A:「でも、150って・・・」(注射指示書を見せる。)

看護師B:「とにかく、用紙に書いて、薬を持ってきてもらえば。」

なんだか、良くわからない、むちゃくちゃな会話でしたが、なぜかちゃんとペグイントロン150が出てきました。不思議なもんです(笑)。

今回は、箱をもらいました。良く箱を観察して覚えて置かなきゃ(笑)。

peg

これが、150の箱です。

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2005年8月 3日 (水)

15回目注射と血液検査

15回目のペグイントロン注射に行ってきました。

8月からは変則な病院通いになります。

月初めは、今まで通っていた病院(メイン病院とします。)に行き、血液検査をして、注射量や薬量の判断をしてもらいます。そのあと、その血液検査の結果を持って、自宅の近くにある中規模クラスの病院(サブ病院とします。)に行って、注射を受けます。レベトールも全量、サブ病院から出してもらいます。そのほかの週は、直接サブ病院に行き、注射のみしてもらう、というものです。

さて、メイン病院の診察ですが、血液検査の結果は次の表です。

GPT 白血球 好中球 ヘモグロビン 血小板 ウイルス数 備考
4/20 145 5700 3100 15.9 16.0 1500KIU 入院時
4/28 154 5000 2900 16.5 16.5 未測定 1回目前
5/6 52 3800 1700 13.4 14.8 360KIU 2回目前
5/12 28 3200 1500 11.2 14.7 29KIU 3回目前
5/20 未測定 3200 1500 10.1 16.1 12KIU 4回目前
5/25 25 3800 2300 10.4 15.6 未測定 5回目前
6/1 未計測 2900 1400 10.8 15.6 未測定 6回目前
6/6 未計測 3600 1900 10.6 15.7 未測定 7回目前
6/15 未計測 3600 2000 10.8 16.8 未測定 8回目前
6/20 未計測 3300 2000 10.1 15.5 未測定 9回目前
6/29 19 3400 2100 10.4 16.2 PCR定性:+ 10回目前
7/20 17 2700 1400 10.6 15.5 未測定 13回目前
8/3 19 2500 1400 10.0 14.4 結果待ち 15回目前

発疹は、きれいにひいているけれども、ヘモグロビンが再び崖っぷち!

※発疹について、ご心配いただいた皆さんありがとうございました。

白血球も、なんだか静かに下がっている。

先生:「ヘモグロビンについてはレベトールを、現在の一日5錠から4錠に減らしましょううか?」

私:「自覚症状は前と同じだし、特に生活には困っていないので、5錠のまま続けたいのですが。」

先生:「わかりました。減らさないでおきましょう。苦しくなるようだったらすぐに言ってください。」

私:「ヘモグロビンが下がったために、何かの病気を誘発すると言うことはあるんでしょうか?」

先生:「特にないです。ご自分で生活上苦しくなければいいです。ただ、長期的に見ると、心臓に負担をかけているので、そちらの注意は必要になりますが。」

私:「白血球が、今頃になって継続的に下がっていますが、こういうものなんですか?」

先生:「白血球が下がるのはインターフェロンによるもので、蓄積性がありますので、じりじり下がってくることがあります。」

というようなことでした。

このあと、皮膚科と耳鼻科を受診して、問題なくクリア。サブ病院へ向かいました。

さて、そこでちょっとトラブルが・・・。

私は、ペグイントロンを120マイクログラム注射なので、150マイクログラム用のバイアルを使うのですが、これが利用者が少ないので、事前に在庫を確認しておかないと無いときがあるのです。

なので、約1ヶ月前に、初めてサブ病院を受診したときに、120マイクログラムの注射であることを念押しし、8月3日に来ることも先生に言いました。

また、さらに、前日(昨日)電話で、自分は150のバイアルが必要なので、確保しておいてほしい旨を言いました。サブ病院の返事は、「150のバイアルは用意してあります。」ということでした。

しかししかし、今日行ってみると、なんと、「150のバイアルは準備していない」というではありませんか!

私としては「ざけんじゃねぇ!」という心境でした。

で、病院曰く、緊急避難として「100のバイアルを2箱使って、0.6ml打つ」というのです。それでは、二箱分お金がかかってしまいますので、私が、メイン病院でやっているように、100のバイアル1箱で、0.6ml打ってくれないか、と頼んだら、「それはできない。もし、どうしても一箱でというなら、0.5ml(つまり100マイクログラムに減量)で打つ。」というのです。

先生は、謝ってましたが、泣いても笑っても、100のバイアル二箱を150のバイアルと同じ料金にするという「割引」はできないようで、しょうがないので、100のバイアルを2箱使って打ってもらいました。「来週からは間違いなく用意する」と約束をしてもらいましたが、はたして・・・。

当然、注射料金は2箱分(約2万円)。28日分のレベトールと併せて、59,000円というすごい金額を払ってきました(涙)。とはいうものの、150のバイアルは確か15,000円くらいだから、その差は5,000円程度ですけどね。

しかし、あれだけ念押ししていてもダメというのは、どうなっとるんだ、このサブ病院は!

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2005年7月27日 (水)

14回目のペグイントロン注射

14回目の注射に行ってきました。

発疹については、皮膚科の先生曰く、

「ほー、ずいぶんきれいになったね。手応え十分だな。」

ということで、注射OKとなりました。よかった、よかった!

また、飲み薬は継続して飲み、塗り薬は、赤みがひいたら塗らなくても良いそうです。

薬疹だったのか、蕁麻疹だったのか、の問いに対しては、

「うーん、ハッキリわからないけど、この効き方は鮮やかすぎるから、蕁麻疹の要素もあったんだろうな。でも、まだお腹に少し残ってるでしょ。この残り方は薬疹なんだよな・・・。薬疹の要素が強い場合には、ステロイドの入っていない飲み薬だけでは止まらないから、また出てくる場合もあります。」

ということでした。まあ、いずれにせよ、続行で良かった!

先週、発疹のチェックのために血液検査をしているので、その結果を下記にのせます。

GPT 白血球 ヘモグロビン 血小板 ウイルス数 備考
4/20 145 5700 15.9 16.0 1500KIU 入院時
4/28 154 5000 16.5 16.5 未測定 1回目前
5/6 52 3800 13.4 14.8 360KIU 2回目前
5/12 28 3200 11.2 14.7 29KIU 3回目前
5/20 未測定 3200 10.1 16.1 12KIU 4回目前
5/25 25 3800 10.4 15.6 未測定 5回目前
6/1 未計測 2900 10.8 15.6 未測定 6回目前
6/6 未計測 3600 10.6 15.7 未測定 7回目前
6/15 未計測 3600 10.8 16.8 未測定 8回目前
6/20 未計測 3300 10.1 15.5 未測定 9回目前
6/29 19 3400 10.4 16.2 PCR定性:+ 10回目前
7/20 17 2700 10.6 15.5 未測定 13回目前

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2005年7月 6日 (水)

9週後・・・陽性でした。

今日は11回目の注射の日です。

血液検査もなく、余裕で注射ですが、ちょっと残念なことが・・・。先週やったHCV-RNA(PCR定性)で陽性と出ました。PCR定性は、最も感度の高い方法だけど、ウイルスがいるかいないかだけを感度良く計るかわり、量はいっさいわからないそうです。他の方法では計っていないので、どのくらいの量があるかはわからないそうです。

次回の定性検査は1ヶ月後です。

注射開始から1ヶ月で、ハイレンジ法でウイルス数が12KIUまで下がっていたので、それから1ヶ月以上たっているわけで、陰性を期待したのですが、本当にシブトイものですね。つくづく、お仲間のみなさんのスピーディーな陰性化に脱帽です!

そうそう、リバビリンの結果も出ました。3,397ng/mlだそうですが、特に意味はないそうです。(なんじゃそりゃ!) リバビリンの血中濃度が高いと良いのかどうかなどは、現在たくさんの先生が研究中で、諸説あるんだそうです。先生曰く「研究用だから気にしないで」だって!まあ、お金は病院で負担してくれたからいいけど。

一応、10回目の時の血液検査の表を載せます。

GPT 白血球 ヘモグロビン 血小板 ウイルス数 備考
4/20 145 5700 15.9 16.0 1500KIU 入院時
4/28 154 5000 16.5 16.5 未測定 1回目前
5/6 52 3800 13.4 14.8 360KIU 2回目前
5/12 28 3200 11.2 14.7 29KIU 3回目前
5/20 未測定 3200 10.1 16.1 12KIU 4回目前
5/25 25 3800 10.4 15.6 未測定 5回目前
6/1 未計測 2900 10.8 15.6 未測定 6回目前
6/6 未計測 3600 10.6 15.7 未測定 7回目前
6/15 未計測 3600 10.8 16.8 未測定 8回目前
6/20 未計測 3300 10.1 15.5 未測定 9回目前
6/29 19 3400 10.4 16.2 PCR定性:+ 10回目前

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2005年6月29日 (水)

10回目ペグイントロン注射と血液検査

今日、10回目の注射をしてきました。血液検査の結果は、まずまずで、ヘモグロビンも何とか持ちこたえてくれました。

レベトール減量無し、ペグイントロンもそのままです。(万歳!)

次回は血液検査なしなので、しばらくは、減量におびえなくても良さそうですが、先生曰く、「今後は貧血などは自覚症状がひどくなるようだったら、言ってください」とのことでした。

それと、前に「食べると楽になる?」というお話を書きましたが、今日そのことを先生に聞いてみると、

「食べたからと言って、ヘモグロビンの数が増えるわけではない。鉄分が不足しているタイプの貧血なら別だが、これは、ヘモグロビンが壊れていくタイプなので、食べて楽になるわけではないはず。」とのことでした。

GPT 白血球 ヘモグロビン 血小板 ウイルスKIU 備考
4/20 145 5700 15.9 16.0 1500 入院時
4/28 154 5000 16.5 16.5 未測定 1回目前
5/6 52 3800 13.4 14.8 360 2回目前
5/12 28 3200 11.2 14.7 29 3回目前
5/20 未測定 3200 10.1 16.1 12 4回目前
5/25 25 3800 10.4 15.6 未測定 5回目前
6/1 未計測 2900 10.8 15.6 未測定 6回目前
6/6 未計測 3600 10.6 15.7 未測定 7回目前
6/15 未計測 3600 10.8 16.8 未測定 8回目前
6/20 未計測 3300 10.1 15.5 未測定 9回目前
6/29 19 3400 10.4 16.2 まだ 10回目前

今回は、注射液調合を写真に撮らしてもらいました。

ほんと、この先生は、こういうことを嫌がらないで対応してくれます。嫌がらないどころか、丁寧に、手順を教えてくれます。先生に感謝!

shot11

ペグイントロンの箱です。

shot13

箱の中には、生理食塩水と、ペグイントロンの素(粉末というか、ほぼ固形)がセットになっています。

shot12

このほか、注射器と太い針、細い針を用意します。ツベルクリン用なんですね。

shot15

まず注射針に太い針をつけて、生理食塩水を全量吸います。

※アンプルには生理食塩水が0.7ml入っており、必ず全量を使います。(8月27日加筆)

shot16

それを、ペグイントロンのビンに入れて

※0.7ml全量を入れます。これで、規定の濃度の注射液ができあがります。(8月27日加筆)

shot17

ゆっくり、泡立てないように溶かしていきます。

shot19

それを、注射器に入れて、細い針につけなおして、量を調節して完成です。

※体重などによって、量が違いますので、必要に応じ余分な分を捨てます。(8月27日加筆)

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2005年6月20日 (月)

9回目注射と血液検査

9回目のペグイントロン注射に行ってきました。私は水組(?)なのですが、今回は仕事の都合で今日になりました。

血液検査の結果は次の通りです。

GPT 白血球 ヘモグロビン 血小板 ウイルスKIU 備考
4/20 145 5700 15.9 16.0 1500 入院時
4/28 154 5000 16.5 16.5 未測定 1回目前
5/6 52 3800 13.4 14.8 360 2回目前
5/12 28 3200 11.2 14.7 29 3回目前
5/20 未測定 3200 10.1 16.1 12 4回目前
5/25 25 3800 10.4 15.6 未測定 5回目前
6/1 未計測 2900 10.8 15.6 未測定 6回目前
6/6 未計測 3600 10.6 15.7 未測定 7回目前
6/15 未計測 3600 10.8 16.8 未測定 8回目前
6/20 未計測 3300 10.1 15.5 未測定 9回目前

白血球、血小板はもう心配しなくても良さそうな感じですが、再びヘモグロビンが危機に瀕しています。一応、基準値以上と言うことで、レベトールは減らされませんでしたが。

今回もウイルス等の計測はなしでした。次回もウイルス数は計らない予定で、そのかわり、ウイルス定性検査、リバピリン濃度測定をするそうです。

先生のコメントは次の通りです。

・ヘモグロビンが危ないが、基準値以上だから減らすのはやめておく。(ホッ!)

・この数値になると貧血はかなりきついはず。無理をすると心臓に負担が行くので、無理しないように。飛行機は気圧が下がるので、体に負担がかかるでしょう。乗るときは注意したほうがいいですね。できればさけた方がいいかも。

・次回、ウイルス定性検査、リバピリンの検査をする。これで、著効の見込みがどのくらいあるかわかる。

その後、ペグイントロンを120マイクログラム注射して終わりです。

皆さんに刺激されて、「空き瓶ください」っていったら、「捨てちゃったので、かわりに説明書あげます」とのことで、説明書をもらいました。色々書いてあって参考になります(笑)。

説明書を読んでいて、びっくりしたのですが、車や機械の運転はしないように、って書いてありますね。先生に聞いたときは、「運転してもかまいませんよ」ということだったんですが。まあ、ダメと言われても、私は、田舎住まいだから運転しないと大変です。病院にも行けない(笑)。

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2005年6月15日 (水)

8回目注射と血液検査

8回目の注射に行ってきました。やっぱり、水曜日はすいてて楽です。

血液検査の結果は次の通りです。

GPT 白血球 ヘモグロビン 血小板 ウイルスKIU 備考
4/20 145 5700 15.9 16.0 1500 入院時
4/28 154 5000 16.5 16.5 未測定 1回目前
5/6 52 3800 13.4 14.8 360 2回目前
5/12 28 3200 11.2 14.7 29 3回目前
5/20 未測定 3200 10.1 16.1 12 4回目前
5/25 25 3800 10.4 15.6 未測定 5回目前
6/1 未計測 2900 10.8 15.6 未測定 6回目前
6/6 未計測 3600 10.6 15.7 未測定 7回目前
6/15 未計測 3600 10.8 16.8 未測定 8回目前

先生曰く、「ヘモグロビンも横這いなので、レベトールは、このまま5錠/日でいきましょう。注射のほうは、このままいけそうですね。」

まあ、ヘモグロビンも頑張ってくれて、順調といったところでしょうか。しかし、先生、いつウイルス数計ってくれるのかな・・・。GPTだって、連続3回も計ってない!次の回は必ず、ウイルス数計ってもらおう。

このあと、120マイクログラム注射して、終わりです。

解熱剤の話は、次のページに書きます。

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2005年6月 6日 (月)

7回目注射と血液検査

7回目の注射に行ってきました。やっぱり、月曜日は混んでいて、えらい待たされました。

血液検査の結果は次の通り。

GPT 白血球 ヘモグロビン 血小板 ウイルスKIU 備考
4/20 145 5700 15.9 16.0 1500 入院時
4/28 154 5000 16.5 16.5 未測定 1回目前
5/6 52 3800 13.4 14.8 360 2回目前
5/12 28 3200 11.2 14.7 29 3回目前
5/20 未測定 3200 10.1 16.1 12 4回目前
5/25 25 3800 10.4 15.6 未測定 5回目前
6/1 未計測 2900 10.8 15.6 未測定 6回目前
6/6 未計測 3600 10.6 15.7 未測定 7回目前

先生のコメントは、

・レベトールを一日5個に戻したので、ヘモグロビンが下がってきているが、まだ、だいじょうぶ。突然、ガクンと減ることが多いので、注意してみていく。

・間質性肺炎のマーカーであるKL-6は正常値だったので、当面は心配ない。

という、わずかなものでした。

うがい用のイソジンを処方してもらって、120マイクログラム注射しました。

今回は、病院よりも、薬局のほうについて書きます。名付けて「薬局の逆襲!」

いつも行く、病院の目の前にある薬局は、レベトールをもらいに行くと、「ウイルスの状況はどうだ?」「体調はどうだ?」などと、色々と聞いてくるので、イヤだったんです。で、今日は違う薬局に行ったら、イソジンをもらうだけなのに、「住所、氏名、生年月日、電話、勤め先、病名などについて、他のお客さんがいる前で、問診の形で聞かれ、ウイルスの話まで色々と聞かれてしまいました。(話す方も話す方か・・・。)

しかし、思うのですが、なぜ、薬局にこんなことを話さなきゃいけないのでしょうか。ちゃんと先生が診察した上で処方しているのだから、副作用の状況を説明するくらいで良いんじゃないでしょうか。これは、薬局の存在感を出そうと、勇み足をしているような気がします。

これから、毎週、うるさくない薬局探しが始まりそうです。でも、新しい店に行くたびに、住所聞かれるのはヤダなぁ・・・。

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2005年6月 1日 (水)

6回目ペグインターフェロン注射

6回目の注射に行ってきました。血液検査の結果は次の通り。

GPT 白血球 ヘモグロビン 血小板 ウイルスKIU 備考
4/20 145 5700 15.9 16.0 1500 入院時
4/28 154 5000 16.5 16.5 未測定 1回目前
5/6 52 3800 13.4 14.8 360 2回目前
5/12 28 3200 11.2 14.7 29 3回目前
5/20 未測定 3200 10.1 16.1 12 4回目前
5/25 25 3800 10.4 15.6 未測定 5回目前
6/1 未計測 2900 10.8 15.6 未測定 6回目前

先生のコメントは:

・白血球がいきなり下がったが、好中球が1300くらいあるので、問題なし。

・ヘモグロビンが順調に快復している。レベトールを一日4個に減らしていたが、元に戻して一日5個にしよう。数値が下がってきたら、また減らせば良い。

・間質性肺炎のマーカーはすぐに結果が出ないので、来週になる。

といった感じです。

先週は「一回減らした薬はそう簡単には戻せない。」とか言っていたのに、今回あっさり元に戻りました。今、体重が減っていて80.8kgなので、喜んで良いやら、よくわかりません。(80kg以下になると、自動的に一日4錠になります。)

また、ウイルスですが、5月20日の結果が出ましたが、12でした。前の週の29からそれほどは減っていませんね。これが、先生の言う「なかなか陰性化しないものですよ。」ということなんでしょうね。私の場合、5月20日以降、レベトールを1日4錠に減らしているので、再度上昇することもあり得るそうです。でも、いずれにしても、次回のウイルス計測は6月下旬です。

診察の後6回目の注射です。

今回は連続写真を撮りました(笑)。

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shot1

←先生:「いいですか、針を刺しますよ。手の先とかしびれないですか。うまく写ってますか?」

皮下注射は、こうやって肉(皮下脂肪?)をつまんでうつようです。

shot2

←「薬入れまーす。ちょっと痛いですよ。」(って、全然痛くない)

shot3

←「はい、薬が全部入りました。写真とれましたか?針抜いても良いですか?」



といった感じです。先生がえらいカメラを意識して、サービスしてくれました。最初の針を刺す前も、ポーズを撮ってくれて、「針の先ちゃんと写りますか?」なんて言ってくれたんですが、うまくとれていませんでした。

しかし、この写真で、毛深いのがバレてしまいますね(笑)。

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2005年5月25日 (水)

5回目ペグイントロン注射

今日、5回目の注射に行ってきました。120μgきっちり確認しました。

血液検査の結果は、次の通りです。

GPT 白血球 ヘモグロビン 血小板 ウイルスKIU 備考
4/20 145 5700 15.9 16.0 1500 入院時
4/28 154 5000 16.5 16.5 1回目前
5/6 52 3800 13.4 14.8 360 2回目前
5/12 28 3200 11.2 14.7 29 3回目前
5/20 未測定 3200 10.1 16.1 まだ 4回目前
5/25 25 3800 10.4 15.6 未測定 5回目前

レベトールを1錠減らしたおかげか、ヘモグロビンは現状維持からやや回復傾向になっています。白血球は増えてますね。

今回の先生は、4回目注射の時の先生とは違う人なのですが、曰く、

「レベトールを減らすのは、数値が基準以下に下がって、生活上も苦しいなどの支障があるときに、はじめて減らしても良かったと思う。薬を減らせば、ウイルスに対する効果は下がるので、減らすのはもう少し待ってもよかったなぁ。」というような話でした。

「じゃあ、元に戻しますか?」と聞いたら、

「一回、減らしたものは、よほど数値が回復しない限り戻せない。」とのことでした。まあ、先生によって考え方が違うんでしょうね。

それから、ウイルスの陰性化についてですが、先生曰く、とりあえずは減るけど、2ヶ月ではなかなか陰性化しないものだそうです。3ヶ月で、やっと、大部分の人が陰性化する、というようなお話でした。ブログを作られている方々の中には、1ヶ月で陰性化している方々がたくさんいますが、これはかなりのハイスピードであるようです。

ところで、今回の診察で、「せき」について指摘されました。

そんなに激しくではないですが、10分に1回くらいの割合で咳が出ます。先生曰く、「間質性肺炎などの注意すべき咳だ」ということでした。まだ、頻度は少ないので、様子を見て、次回、間質性肺炎のマーカーを調べるそうです。

「間質性肺炎ならすぐに中止ですか?」と聞いたら、

「いや、症状にもよりますが、結構がんばれますよ。」ということでした。

間質性肺炎は、感染によってなるのではなく、予防のしようがないので、成り行きに任せるしかないようです。

しかし、次から次へと心配事が増えます(笑)。

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2005年5月20日 (金)

ヘモグロビンに赤信号!

4回目の注射に行ってきました。

採血をして、耳鼻科に行って、それから内科の主治医の受診です。

血液検査の結果は・・・・ウイルスはかなり減っています!よかった! 白血球も横這い、血小板はなぜか増えている。でも、心配していたヘモグロビンが、崖っぷちです!!

先生曰く、「レベトールを減らしましょう。」

ちょっとショックを受けたんですが、良く聞いたら、今5錠飲んでるので、4錠にしましょうということでした。あー、3錠に減らされなくて良かった・・・・。

でも、4錠で大丈夫かと不安になったのですが、先生は「ヘモグロビンがここまで下がると言うことは血液の中のリバピリンの濃度が十分にあると言うことだから、効果には影響ないでしょう。」とのことでした。

まあ、とりあえず、ウイルス下がっているし、良かった良かったと、会計へ書類を提出して、いすに座って待ちながら、「今日は熱は出るかな・・・」などと考えていて、はっ!と気がついた!!

まだ、ペグインターフェロンを注射してない!!(笑)

あわてて、処置室へ行って打ってもらいました。で、ここでもちょっとハプニングが。藤居さんの例を聞いていたので、注射量の確認をしました。(注射してくれたのは、はじめての先生でした。)

私:「100のバイアルを0.6mlですね。」

先生:「いや、100のバイアルで0.5mlですよ。主治医からもそう指示を受けています。」

私:「注射の量を減らすとは聞いていませんよ。」

先生:「100のバイアルを0.6ml打つことはありませんよ。指示書もそうなってます。」

何が何でも阻止せねばと思った私はかなり強く言いました(笑)。

私:「とにかく、○○先生に確認してください!」

やっと、先生が確認に行って、

「すみません。100のバイアルを0.6mlでした。」

これにて、一件落着! ほっ!

無事注射して、帰宅しましたが、しかし、これじゃ、毎回、必死で確認しなきゃいけないですね。いっそのこと、規定通り、150のバイアルを0.4mlにしてもらおうかな・・・。

GPT 白血球 ヘモグロビン 血小板 ウイルスKIU 備考
4/20 145 5700 15.9 16.0 1500 入院時
4/28 154 5000 16.5 16.5 1回目前
5/6 52 3800 13.4 14.8 360 2回目前
5/12 28 3200 11.2 14.7 29 3回目前
5/20 未測定 3200 10.1 16.1 まだ 4回目前

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2005年5月12日 (木)

3回目前の血液検査の結果

ifn2

←これが今日のペグインターフェロン。こんな、おもちゃの注射器みたいですが、いろんな副作用が出るパワーを秘めているんですね。ここは食堂ですよ!






3回目の注射前の血液検査の結果が出ました。

血小板は大丈夫。白血球も大丈夫そう。

でも、ヘモグロビンが気持ちいいくらいに下がっています。ヘモグロビンはレベトールのほうだっけ・・・

先生曰く、「次回あたり危ないかもしれませんね。」

今、体重81kgでレベトール5個/日飲んでるんですが、80kgを切れば4個/日になるんですよね。

ヘモグロビンが10を切ると5個→3個だから、それよりは、今から4個にしといてほしいぐらいなんですけどね・・・

まあ、先生に任せるしかないですね・・・

GPT(IU/l) GOT(IU/l) 白血球(/μl) ヘモグロビン(g/dl) 血小板(10^4/μl) ウイルス
4/20 入院
4/20 145 79 5700 15.9 16.0 1500KIU
4/28 154 84 5000 16.5 16.5 まだ
4/28 注射
5/6 52 29 3800 13.4 14.8 まだ
5/6 注射
5/12 28 20 3200 11.2 14.7 まだ
5/12 注射

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