2005年11月23日 (水)

31回目注射と費用の集計

火曜日ですが、31回目の注射に行ってきました。何事もなく終了。

しばらくさぼっていましたが、治療費の集計を紹介します。

皮膚科などの費用が馬鹿にならなくなってきたので、今までは内科のみを集計していましたが、すべての支払額を集計しました。

ペグ レベ 窓口支払額 高額療養費 差引負担額
4月入院 1回 7日分 \168,414 \84,616 \83,798
5月入院 2回 17日分 \132,741
5月通院 2回 14日分 \41,151 \83,766 \90,126
6月通院 5回 38日分 \111,823 \36,247 \75,576
7月通院 4回 28日分 \92,379 \45,726 \46,653
8月通院 5回 31日分 \131,770
9月通院 4回 28日分 \101,130
10月通院 4回 38日分 \122,740

※医療費外(診断書・食費など)も含めてあります。

※C型肝炎治療に関わる療養費は、他科、メイン病院、サブ病院、すべて合計しています。

※8月からペグのバイアルが100から150に変わりましたので、割高になってます。レベトールは4錠になったり、5錠になったりです。(11月24日加筆)

順調に費用は蓄積されていますね。おかげで、貯金がだいぶ減りました。メインバンクの残高は、現在マイナスがついています(笑)。

いや、笑い事ではありません! 我が家は深刻な財政難に陥っています。

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2005年9月23日 (金)

7月分の高額療養費申請

支払った医療費が85,926円で、基準額は3ヶ月該当したので40,200円になったから、

85,926 - 40200 = 45,726円 が支給されるようです。

支払った医療費は私の計算では、88,459円なのですが、この差はなんだかわかりません。薬局の費用を内科も皮膚科も一緒にしていたので、分けてみても85,679円で、600円くらいずれてますね。まあ、このくらいは気にしないことにしましょう。考えるだけで疲れてくるから(笑)。

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2005年9月 8日 (木)

8月分の治療代

8月分の治療代をまとめました。

8月からは、サブ病院とメイン病院の掛け持ちです。ただし、金額的には極力サブ病院のほうにシフトするようにしており、ペグイントロンもレベトールも全量サブ病院で、メイン病院は月1回の診察と血液検査のみです。

ペグ注射 レベトール 支払額 高額療養費支給
4月入院 1回 7日分 \168,414 \84,616
5月入院 2回 17日分 \132,741
5月通院 2回 14日分 \40,821 \83,763
6月通院 5回 38日分 \110,183
7月通院 4回 28日分 \88,459
8月通院 5回 31日分 \126,655

※上記には、治療費以外のものも含めた、支払総額です。院外薬局支払いの分も含まれています。また、内科のみ計上しており、耳鼻科、眼科などは入っていません。

※8月からは、メイン病院で血液検査と診察、サブ病院でペグイントロン注射とレベトールのすべて出してもらっています。上記は二つの病院を合計したものです。また、メイン病院では100のバイアル(\9,789)を使っていましたが、サブ病院では150のバイアル(\14,800)を使っているので、値段が高めになっています。

やはり、150のバイアルを使っているので高いですね。まあ、9月以降は、レベトールなどが少し少なくなるから、多少減るでしょうけど。いずれにせよ、大変な金額です。

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2005年9月 2日 (金)

5月分の高額療養費が出た!

出ました! \83,763円です。うれしいなぁ~っ!

計算方法は、こちらを参照してください。

ペグ注射 レベトール 支払額 高額療養費支給
4月入院 1回 7日分 \168,414 \84,616
5月入院 2回 17日分 \132,741
5月通院 2回 14日分 \40,821 \83,763
6月通院 5回 38日分 \110,183
7月通院 4回 28日分 \88,459

※5月分は、入院と通院を合算して支給されています。

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2005年8月26日 (金)

高額療養費6月分の申請

恒例の高額療養費の申請6月分です。各月の支払額一覧はこちらを参照してください。

全部職場の人がやってくれましたが、下記のような計算です。

まず、高額療養費基準額(自分で負担する額)の計算です。

6月分は通院のみで、医療費合計は\365,990で、支払ったのは3割負担で\109,797です。

各月の支払額の表では、6月は\110,183になっていますが、これは、1回だけ、いつもの薬局とは違う薬局で\400ほどの薬を購入したため、伝票の届くのがずれたのか、集計に入らなかった分があるためだと思います。\110,183-\109,797 = \386 なので、多分そうだと思います。ずれは、端数とかじゃないでしょうか。

公式は \72,300+(医療費合計-\241,000)×0.01 ですから、

\72,300+(\365,990-\241,000)×0.01 = \73,550

これが高額療養費基準額で、最終的に私が負担すべき金額です。

実際に支払っているのは\109,797ですから、

\109,797-\73,550 = \36,247 

ということで、\36,247支給されることになるようです。

順調!順調!(笑)

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2005年8月13日 (土)

高額療養費が出た!レベトール飲み忘れた!

4月分の高額療養費が支給されました!計算通りの額がそのまま出ました!!うれしーっ!

84,616円支払われました。計算については、以前の記事を参照してください。

ペグ注射 レベトール 支払額 高額療養費支給
4月入院 1回 7日分 \168,414 \84,616
5月入院 2回 17日分 \132,741
5月通院 2回 14日分 \40,821
6月通院 5回 38日分 \110,183
7月通院 4回 28日分 \88,459

それとは別の話ですが、昨日の朝、なんと、レベトールを飲むのを忘れてしまいました! 別に、忙しかった訳じゃないけど、なぜか、忘れて、気づいたのは夕飯の時でした(涙)。

そこまで忘れていて、なぜ気づいたかというと、私はレベトールに、飲む日付を、マジックで書いているのです。これは、藤居さんがやっていたので、まねをしているのですが、飲んだか飲まなかったか、良くわからないときがあるので、確認に便利です。

夕方にいきなり5錠飲むわけにも行かず、あきらめました。そのかわり、翌日朝(つまり今朝)3錠飲んでやりました。良いのかどうかわからないけど、今日は一日6錠です!

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2005年7月29日 (金)

7月の治療費

7月の診察が終わったので、かかった費用をまとめました。

ペグ注射 レベトール 支払額
4月入院 1回 7日分 \168,414
5月入院 2回 17日分 \132,741
5月通院 2回 14日分 \40,821
6月通院 5回 38日分 \110,183
7月通院 4回 28日分 \88,459

※上記には、治療費以外のもの(食事代、文書代など。そんなに多くないです。)も含めた、支払総額です。薬局支払いの分も含まれています。また、内科のみ計上しており、耳鼻科、眼科などは入っていません。(これまた、大した金額ではないです。)

7月も、しっかり高額医療費対象です。(確か、上限が4万くらいなっているはず。)

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2005年7月26日 (火)

2回目の高額療養費申請!

5月分の高額療養費を申請しました。

いくつかの新事実(?)も発覚!(笑)

5月分(入院):支払額は、\132,741円

5月分(通院):支払額は¥40,821円

さて、これを別々に計算するわけだから、5月の通院分は全額負担になって、入院分のみ計算するのだろうと思ったら、さにあらず!

職場の担当者曰く、

「もちろん、入院、通院、病院ごとに計算するのだが、そのうち、2万5千円を超えたものについては、それらを合算して計算するのだ。」

ということでした。

入院も通院も2万5千円は超えていますので、次のようになります。

5月分(入院):

支払額は、\132,741円で、そのうち、食事代と文書代が\10,935円なので、差し引きます。

\132,741 - \10,935 = \121,806円

5月分(通院):

支払額は¥40,821円で、そのうち、文書代が\3,675円なので、差し引いて、

\40,821 - \3.675 = \37,146円

この2者を合算して、

\121,806 + \37,146 = \158,952円

これが、計算の対象になります。

72,300 + (医療費合計 - 241,000)×0.01ですので、

\72,300 + (529,850 - 241,000)×0.01 = \75,189

これが、自己負担額になります。

だから差し引きすると、

\158,952 - \75,189 = \83,763円

このお金が支給されるようです。

よかったよかった!

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2005年7月 4日 (月)

初の高額療養費申請!

といっても、職場で全部やってくれましたが・・・。

今回は4月の入院分のみで、計算書によると、次のような感じです。

72,300 + (医療費合計 - 241,000)×0.01 ですので、

72,300 + (532,780 - 241,000)×0.01=75,218円

したがって、75,218円が自己負担となります。

4月入院分の支払額は、168,414円ですが、このうち8,580円が食事療養費なので、これを差し引いて、168,414 - 8,580 = 159,834円が対象になるんだそうです。

対象の159,834円から差し引くと、159,834円 - 75,218円 = 84,616円

84,616円が支給されるそうです。手慣れた職場の担当者が言っているので、間違いないと思います。

ヤッター! なんだ、かんだ、差し引かれちゃうのかと思ったら、食事療養費をのぞいた額がすべて対象になりました。

今日は、ちょっと、うれしい日になりました(笑)。

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2005年7月 3日 (日)

6月までの治療費

6月までの治療費をまとめました。

ペグ注射 レベトール 支払額
4月入院 1回 7日分 \168,414
5月入院 2回 17日分 \132,741
5月通院 2回 14日分 \40,821
6月通院 5回 38日分 \110,183

※上記には、治療費以外のもの(食事代、文書代など。そんなに多くないです。)も含めた、支払総額です。薬局支払いの分も含まれています。また、内科のみ計上しており、耳鼻科、眼科などは入っていません。

※7月4日修正:金額の端数を処理せず、そのままの数字にしました。

こうやってみると、5月の通院分は、なんか、もったいない感じがしますね。高額療養費は、月ごとに、入院と通院を分けて計算しますので、これは、高額療養費の対象まで到達していません。それ以外は、食事代などを差し引いても、おそらく対象になっているようで、3回クリアしてますね。次からは\42,000くらいが境目でしたかね。

さて、問題なのは、このあとです。

今、通っている病院(メイン病院とします)は、東京の病院から紹介してもらった病院で、気に入っているのですが、家から車で2時間弱かかります。主治医曰く、「今後は4週に一度の血液検査でよいので、ポチさんの家から車で30分の所に、悪くない病院(サブ病院とします)があるので、そこで3週通い、4週に1回はここまで通えばどうか。」というのです。

ありがたい話ですが、高額療養費の問題があります。つまり、たとえば、サブ病院に3週通って、ペグ3回、レベトール7日(レベトールなしというわけには行かないらしい)としても、ラフに計算すると、

サブ病院に払う額: 注射3回×\10,000+\10,000(薬7日分)=\40,000

メイン病院に払う額: 注射1回×\10,000+\30,000(薬21日分)=\40,000

となり、3回高額を経験して、敷居値が42,000ぐらいになったとしても、どちらも高額療養費の対象にならなくなってしまいます。

主治医は、「高額療養費のことを考えるなら、注射もレベトールも全部サブ病院にして、4週に1回の診察と血液検査をメイン病院にしたらいちばん得だ。」と言っています。

つまり、

サブ病院に払う額: 注射4回×\10,000+\40,000(薬28日分)=\80,000

メイン病院に払う額: 診察と血液検査=\5,000くらい

確かに、高額療養費的にはリーズナブルですが、これでは、何処の病院がメインなんだか良くわかんないですね。東京の有名な病院に相談して、うちの地方ではいちばん良いという先生を紹介してもらったのに、なんだか、損したような気分です(笑)。

しばらくは、どのような組み合わせにするかで、悩みそうです。

※後でわかったのですが、高額療養費は1病院が2万5千円を超えるたものをすべて合算して計算するそうです。ですから、高額療養費のみを考える場合は、1病院2万5千円超を目指せばよいわけです。(9月21日加筆)

※しかし、負担金払戻金や家族療養付加金などがある企業の場合は、あくまで1病院ごとに2万5千円(会社によって異なります。)は負担し、それを超える部分はお金が出ます。つまり、2つの病院がともに2万5千円を超えた場合は、5万円の負担となる訳です。ですから、この場合は、片方の病院にお金を集中させて、もう一つの病院を少額にするといちばん得になります。もちろん、計算方法や基準額は会社や給料によって違う可能性がありますから、あくまでこれは一例です。(9月21日加筆)

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