6月までの治療費をまとめました。
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ペグ注射 |
レベトール |
支払額 |
| 4月入院 |
1回 |
7日分 |
\168,414 |
| 5月入院 |
2回 |
17日分 |
\132,741 |
| 5月通院 |
2回 |
14日分 |
\40,821 |
| 6月通院 |
5回 |
38日分 |
\110,183 |
※上記には、治療費以外のもの(食事代、文書代など。そんなに多くないです。)も含めた、支払総額です。薬局支払いの分も含まれています。また、内科のみ計上しており、耳鼻科、眼科などは入っていません。
※7月4日修正:金額の端数を処理せず、そのままの数字にしました。
こうやってみると、5月の通院分は、なんか、もったいない感じがしますね。高額療養費は、月ごとに、入院と通院を分けて計算しますので、これは、高額療養費の対象まで到達していません。それ以外は、食事代などを差し引いても、おそらく対象になっているようで、3回クリアしてますね。次からは\42,000くらいが境目でしたかね。
さて、問題なのは、このあとです。
今、通っている病院(メイン病院とします)は、東京の病院から紹介してもらった病院で、気に入っているのですが、家から車で2時間弱かかります。主治医曰く、「今後は4週に一度の血液検査でよいので、ポチさんの家から車で30分の所に、悪くない病院(サブ病院とします)があるので、そこで3週通い、4週に1回はここまで通えばどうか。」というのです。
ありがたい話ですが、高額療養費の問題があります。つまり、たとえば、サブ病院に3週通って、ペグ3回、レベトール7日(レベトールなしというわけには行かないらしい)としても、ラフに計算すると、
サブ病院に払う額: 注射3回×\10,000+\10,000(薬7日分)=\40,000
メイン病院に払う額: 注射1回×\10,000+\30,000(薬21日分)=\40,000
となり、3回高額を経験して、敷居値が42,000ぐらいになったとしても、どちらも高額療養費の対象にならなくなってしまいます。
主治医は、「高額療養費のことを考えるなら、注射もレベトールも全部サブ病院にして、4週に1回の診察と血液検査をメイン病院にしたらいちばん得だ。」と言っています。
つまり、
サブ病院に払う額: 注射4回×\10,000+\40,000(薬28日分)=\80,000
メイン病院に払う額: 診察と血液検査=\5,000くらい
確かに、高額療養費的にはリーズナブルですが、これでは、何処の病院がメインなんだか良くわかんないですね。東京の有名な病院に相談して、うちの地方ではいちばん良いという先生を紹介してもらったのに、なんだか、損したような気分です(笑)。
しばらくは、どのような組み合わせにするかで、悩みそうです。
※後でわかったのですが、高額療養費は1病院が2万5千円を超えるたものをすべて合算して計算するそうです。ですから、高額療養費のみを考える場合は、1病院2万5千円超を目指せばよいわけです。(9月21日加筆)
※しかし、負担金払戻金や家族療養付加金などがある企業の場合は、あくまで1病院ごとに2万5千円(会社によって異なります。)は負担し、それを超える部分はお金が出ます。つまり、2つの病院がともに2万5千円を超えた場合は、5万円の負担となる訳です。ですから、この場合は、片方の病院にお金を集中させて、もう一つの病院を少額にするといちばん得になります。もちろん、計算方法や基準額は会社や給料によって違う可能性がありますから、あくまでこれは一例です。(9月21日加筆)